夢でみた花の妖精

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 何日か前に、明け方見た夢のなかの妖精です。



 起きてすぐに描かなかったので、おぼろげです。



 小さな花のなかに、女の子がすわっていて、



 花にうもれているみたいに、とても小さな身体でした。



 その子の頭が、きのこみたいに、



 すごく大きかったのが印象的でした。



 頭の割りに、身体が小さくて、



 でも、瞳はものすごく大きくてキラキラしていました。



 ほんとに、昔の少女漫画のようでした。



 いままで、いろんな妖精を夢で見ましたが、



 こんな漫画のような、アニメのようなタイプの妖精は、



 初めて見たので、驚きです。



 なんでもありの世界なのかもしれません。



 美しい花の中に、すわっていたのですが、



 何の花か、忘れてしまい、なんとなくパンジーの花を描いてみました。



 服も、ぴっちりしたズボンをはいていたという記憶しかなく、



 なんとなくイメージで描いてみました。



 嬉しそうでもなく、涙を流している様子でもなく、



 ただ、なんとなく憂いに満ちた瞳で、空を見上げていて、



 なんだか妙に、気になりました。



 たぶん花の精だと思いますが、



 羽はついていないように見えました。



 この子は、なにを考えていたのでしょうか。



 前後のストーリーはなく、夢の中でずっと、



 こんな情景が続いていました。

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金色の天使のブローチ

 今朝、目が覚める直前に、見えたものなので、



 正確に言うと、夢ではないのかもしれませんが、



 美しい金色の天使のブローチを見ました。



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                             * GOLDEN ANGEL *



 祈っているような、何かを啓示しているような、



 こんな感じの手の上げ方をしていました。



 ほんとうは、もっと天使は全身が、濃い金色でした。



 縦四センチぐらいのカメオのようなブローチで、



 美しいクリームがかった薄い黄色の土台の上に



 盛り上がった装飾で、横向きの金色の天使がついていました。



 すごく精巧に作られていて、美しく、みごとでした。



 縁取りも金で、もう少し装飾の模様があったのですが、



 どんな装飾だったか忘れてしまいました。





 半分目が覚めていて、半分寝ているようなときに、



 なんの脈絡もないような、訳のわからない模様や記号が、



 すうーっと、浮かび上がって見えることが時々あります。



 目を瞑っているのに、真っ暗な状態の遠い向こうに、



 星のようにキラッと 何かが見えて、



 それに集中すると、どんどんこちらに近づいてくる感じで



 だんだん大きく、はっきり見えてきます。



 それが、机の上に積み重ねられた、



 たくさんのスヌーピーの漫画の本だったり、



 マヤ暦の模様に似ている文様だったり、いろいろです。



 なんの意味があるのか、わかるときもあり、



 まったくわからないときもあり、不思議です。



 今朝みたものは、



 なんとなく知らない誰かいろんな人の声が聞こえ、



 次の瞬間に、急に引き出しのなかの様子が見えました。



 集中して見ようとしたわけではないのですが、



 なんの脈絡もなく、赤いビロードの布を張った引き出しの中が見え、



 まん中に金色の細いチェーンの首飾りが、ぐるぐると丸めておいてあり、



 そのすぐ横に銀色の細いチェーンの首飾りが、



 これもぐるぐる丸めておいてありました。



 そして、その左下のほうに、金色の天使のブローチが見えました。



 なんだか高級感漂う、異国の感じでした。



 私は、アクセサリーとかにまったく興味がなく、



 冠婚葬祭の時にしか、身につけないので、



 なんでこんな感じの映像が浮かび上がってくるのか不思議です。





クリスマスの妖精!?

 久しぶりに、妖精が夢に出てきてくれました。



 2009.12.24の朝の夢です。長い長いドラマのような夢でしたが、



 覚えているのは 最後のほうだけです。



 ヨーロッパあたりの、ちょっと昔の時代、迫害を受けている人々の情景が見えました。



 追い詰められていく人々が、肩寄せ合って 必死に逃げていました。



 「希望は捨てない。まだ望みはある。」と歯を食いしばって、耐えている様子でした。



 突然、場面は変わり、現代の日本の家の中に私もいました。



 それは、大きなクリスマスツリーが飾られた、クリスマスパーティーのようでした。



 二十人ほどの大人や子供が、部屋の中で楽しそうに騒いでいました。



 部屋の中を、なにか虫のようなものが すうーっと、またフワフワと飛んでいました。



 羽が四枚ある、トンボみたいな蝶みたいな虫でした。



 子供たちが それに気付いて 虫を捕まえようと追い回し始めました。



 私の友人の子供、小さい男の子が、すばやい動きで、羽をつかみました。



 そうすると、パラパラ パラパラと羽のリンプンのようなものが落ちていました。



 「こうくん!羽をつかんじゃだめ!羽が痛むから!」と、私が叫ぶと、男の子は手を離しました。



 そうすると、その虫が こちらに逃げてきました。



 近づいてくる虫は蝶のようでした。フラフラ よたよたと、飛んできます。



 間近でみると、その虫は、プンプンと怒っていました。



 「もう!羽をつかんで!いたむじゃないの!」と、声が聞こえました。



 「えっ!?」と思ってよく見ると、それは妖精でした。



 透き通った四枚の羽を持ち、薄いピンクの西洋風の



 ワンピースを着た女の子の妖精でした。



 羽が痛むと、上手に飛べないらしく、



 フラフラと部屋の隅の飾りだなの方に飛んでいきました。



 棚には、身長15センチほどの小さな人形が、小さなベンチに腰掛けていました。



 妖精は、カモフラージュするように、人形の横に座りました。



 かなり疲れたらしく、フーと大きなため息をして 目を閉じ、休んでいました。



 ここなら絶対、子供たちにばれないもんね!という表情で、



 安心しきって、ずっと寝ている様子が、なんだかいじらしくて 愛らしかったです。



 クリスマスパーティーにツリーの回りを飛んでるなんて、



 もしかして、クリスマスの妖精でしょうか!?



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「妖精新聞」を見た夢

 2008.9.30に、疲れて昼寝をした時 見た夢です。



 家に白い紙があり、何かと思い見てみました。広げると新聞ほどの大きな紙でした。



それは、「妖精新聞」らしく、新聞の記事のように、妖精の絵やら、妖精に関する記事やらが、びっしりと載っていました。



 私が以前描いた妖精の絵や、小物の絵や、言葉なんかも載っていましたが、他にもいろんな妖精の記事や絵が載っていて、それはそれは興味深い内容でした。



 なかでも一面の上部に大きく載っている妖精に ひきつけられました。



 誰が描いた妖精かは わからなかったのですが、一瞬 「写真?」と思うほどリアルな絵でした。



 その妖精は、身体のすごく細い少年の妖精で、木の枝にこしかけて、こっちをふりむいて見ているところでした。



 すごくしんとした感じの空気感が漂っていました。あまりにも身体が細く透き通るような感じだったので、うすばかげろうの妖精かなと思いました。



 夢の中で、「男の子の妖精って、こんな感じなんだ・・・。」と感心して見入ってしまいました。



 頭に残しておこうと、すごくしっかり見たはずなのに、目が覚めると どうも細部までは思い出せません。



 でも起きてすぐに 思い出す限り描きました。「妖精新聞」は白黒だったので、色はわかりませんでした。



 この妖精、ひざの上に大事そうに本をのせていたのが印象的でした。





 



 

夢に出てきた少年の妖精

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プロフィール

kenken358

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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