癒される「まつだ牧場」

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    ( 写真撮影 2011.4.30 岡山市北区御津河内 まつだ牧場 )





 のどかで、広々とした「まつだ牧場」の様子です。



 四方を山や丘に囲まれて、最高の景色です。



 山陽新聞の折込冊子の中に広告があり、



 カーナビを頼りに 行って見ました。



 こんなに、素敵な牧場が、わりと近くにあるなんて、



 今まで全然知りませんでした。



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 岡山中心部から、カーナビの命ずるまま、



 ゴルフ場のほうの道から上がってしまったので、



 山道が続き、途中から 細い砂利道になってしまい、



 ほんとに こんな先に牧場があるのかと、不安に思いましたが、



 山を下ると、突然 視界が開き、



 広々とした牧場が出現して驚きました。



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 まつだ牧場に到着すると、たくさん車が停めてあり、



 ウッドデッキでは、大勢の人がジェラートを食べているのが見えました。



 山道では、一台しか他の車とすれ違わなかったのに・・・



 みんな どこから来たの!?・・・と丘の上から見ると、



 ちゃんと、まつだ牧場から、広いアスファルトの道が伸びてました。



 やはり、アップダウンの激しい山道意以外にも、



 これる道があったのかと ほっとしました。



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 丘の上には、牛舎が見えます。



 牛たちが、のんびりと寝そべったり、草を食べてます。



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 見渡すと、丘の向こうのほうにも、



 ところどころに牛の姿が見えます。



 丘を渡る風も爽やか・・・!気持ちいい癒される景色です。



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 大人も子どもも、山羊と触れ合ったり、



 ウサギやアヒルや牛を見て 楽しそうです。



 でも、ここの最大の魅力は、



 まつだ牧場の乳牛たちのミルクから作った



 アイスやジェラートのようです。



 



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 丘の上の「まつだ牧場ミルク工房」で、



 美味しいジェラートを買い、



 ウッドデッキのベンチに座って、



 山羊やアヒルを眺めながら 食べれます。



 美味しい空気に、素晴らしい眺め、



 そして美味しいジェラート・・・!



 なんとも癒される、究極の贅沢です。



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 ちょっぴり北海道みたいな雰囲気・・・!?



 こんなところで、動物達と 毎日暮らせたら



 ほんとうに楽しいでしょうね・・・!



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 「まつだ牧場ミルク工房」のうえでは、



 りっぱな こいのぼりが、気持ち良さそうに泳いでいます。



 動物達も、こいのぼりも、ほんとに気持ち良さそうです。



 こんな気持ちの良い自然の中にいると、



 気持ちが晴れ晴れして、くつろげます。



 樹木や草や動物達の癒しの力は すごいものです。



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 牛を見てると おもしろく飽きません。



 牛の舌は こんなに長く伸びるんですね・・・!



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 こんなに牛の舌がぐるぐる巻けるなんて・・・!



 なんかおもしろすぎます。



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 私の小さい頃、我が家も酪農農家でした。



 毎朝、乳牛の乳搾りのお手伝いをしていたことを



 牛を見ると、なつかしく思い出します。



 乳牛の出産にも立会いました。



 難産で、逆子の子牛を、



 大人三人で、足をつかみ、引っ張りだし、



 無事に出産させた感動の様子など、



 いまだに鮮明に覚えています。



 当時の光化学スモッグの影響で、良い草が生えなくなったり、



 諸事情から、牛を飼うことは やめてしまいましたが、



 牛を見るたび、やっぱり牛は可愛いなあと、



 しみじみ思ってしまいます。



 牧場は、ほんとに いいですね。



 お近くの方は、ぜひ行ってみてください。





         *** まつだ牧場 ***



             岡山市北区御津河内2987-119



               * まつだ牧場ミルク工房*



                    定休日なし 10時から18時



                    (1月~2月のみ木曜日がお休み)



 





 

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吉備路の春

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 昔ながらのわらぶき屋根の古民家も見え、



 まるで、にっぽん昔話のような場所です。



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 満開の桜が、ため池の水面に映って、幻想的です。



 早春には、この桜の後ろの梅林が、赤、白 桃色に、



 みごとに咲いて それも ほんとうに美しい風景です。



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 このあたりは、四季折々の美しさが楽しめる、



 ほんとうに癒される、清々しい空間です。



 散歩には、最適のコースです。



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 池には、カイツブリ(水鳥)がいて、



 (岡山では、お年寄りの人は「キャーツブリ」と呼んでいました。)



 忙しそうに、水の中にもぐったり、出てきたりしていました。



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 対岸の古民家の庭からは、賑やかな沖縄の音楽が・・・!



 子ども達が、真剣に沖縄の音楽にあわせて、



 沖縄の踊りを練習していました。



 のどかな吉備路に流れる、沖縄の音楽。



 不思議に、異国の雰囲気をかもしだして、



 なんだか異次元空間にいるみたいでした。



  



 

岡山空港の日本庭園

 時々、岡山空港に送り迎えに行くと、



 いつも、心癒されるのが、岡山空港の日本庭園です。



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      (写真撮影 2010.11.27 岡山市北区日応寺1277岡山空港敷地内)



 岡山空港の玄関から出てすぐ、目に入ります。



 岡山へこられたお客様も、岡山へ帰ってきた人々も、



 ほっと、癒してくれる、落ち着いた空間です。



 借景の山には、みごとに刈り込まれた植木で、



 「OKAYAMA」と表示してあります。



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 岡山で有名な昔話「ももたろう」のお話の



 絵のパネルも、石の上にはめ込まれています。



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 その横には、石で作られた、「桃」が・・・!



 けっこう大きいです。



 桃は、縁起物・・・!なでると いいことあるかも・・・!?



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 池と小川のある日本庭園です。



 小さい太鼓橋もかかっています。



 庭園のモミジが、もう散りかかっていました。



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 見たことのない珍しい野鳥が、モミジの木の枝を、



 飛び回っていました。



 岡山空港は、山の上にあります。



 こんな山の上にある空港は、珍しいんだそうです。



 山の上なので、岡山空港周辺の道は、



 緑豊かで、野鳥の楽園のようです。



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 はらはらと、池に落ちたモミジも美しいものです。



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      (写真撮影 2010.11.27 岡山市北区日応寺1277 岡山空港敷地内)



 池に沈んだモミジの美しい赤や黄色の葉っぱと、



 池に浮かんだ モミジの葉っぱが、折り重なって見えて、



 こんな紅葉の愛で方も、なかなかいいもんですね。 

後楽園・幻想庭園

 先日、用事で街に出たついでに、



 岡山市後楽園の「幻想庭園」へ行ってみました。



 日本三名園・岡山後楽園夜間特別開園です。



 今年2010年は、7月29日から、8月8日と、



 8月10日から15日までありました。



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 灯りに照らされると、いつもの後楽園とは趣が違います。



 なんとなく 日本昔話の世界のようで、



 障子に、鶴がはたを織っているシルエットが うかびあがってきそうです。



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 小川に沿って、白色や青色の灯りが 綺麗でした。





 クリスマスの頃、木につけるイルミネーションは、



 木は、来年の葉っぱをつけるために 



 深い眠りにつかないといけないのに



 夜中じゅう 明るいと ずいぶん苦しいらしいそうですが、



 この「幻想庭園」は、期間が短い上に 夏の夜 九時半までということで、



 ほんとに木々たちに優しい 思いやりのあるイルミネーションだと思います。



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 後楽園の中の一角では、お弁当や焼きそば、ビールなども売られてました。



 小さなランプ風の灯りが置かれたテーブルや椅子がたくさんあり、



 みんな 食べたり飲んだり おしゃべりしたりで、



 ほんとに ゆったりと 夏の夜を 楽しんでました。 



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 後楽園の一番奥のほうの芝生の上に特設ステージがあり、



 この日は、備中・美作地域からの「国文祭PR隊」が熱唱していました。



 岡山市後楽園の「幻想庭園」、ほんとに幻想的で素敵でした。



  

癒されるアンティークオルゴール

 師走にはいり、なんだかとても気ぜわしくなってきました。



 それでも、忙しいからと、毎日バタバタ過ごしていると、



 気がつくと、身体は ガタガタ、 肌は ガサガサ。



 心もパサパサしてきたら、要注意です。 やはり人間 心も身体も休憩が必要です。



 美しいものを見たり、聴いたりすることで、心にも栄養をあげなくては・・・。



 岡山県南部、倉敷市で お勧めは、ここです。



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  赤や黄色に紅葉したツタの絡まるアイビースクエアの敷地内にある、



  アンティークオルゴールの音色を楽しめる場所、



  オルゴールミュゼ 「メタセコイア」です。



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 今のクリスマスシーズンは、オルゴールミュゼにはいるとすぐ、



 素敵な青いクリスマスツリーが、出迎えてくれます。



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   この古い洋館のなかでは、アンティークオルゴールの小さなコンサートが開かれ、



  昔の人々が楽しんだであろう音色を、今も聴く事ができます。



  広い部屋の左側には、オートマタといわれる自動人形がいます。



  左がビューティフルマジシャンのからくり人形で、右は人魚姫です。



  人魚姫は、現代の人形作家の作品ですが、ビューティフルマジシャンは、



  1930年代のものだそうです。



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  こちらの哀愁漂う、気品のあるピエロのオートマタも、



  1930年代のものだそうです。なんだか心ひかれます。



  心を込めて作られたものは、何十年たとうが、輝きが消えないものなんですね。



  こういう静かに動く、からくり人形のオルゴールを、



  昔の人は、感動しながら何度も じっと見るほど、時はゆっくり流れていたのでしょう。



  大切なものを見失わないように、もっとゆっくり 



  ゆっくり 生きていっていいんだよと、語りかけてくれているようです。



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 館内には、重厚で豪華なアンティークオルゴールが、並んでいます。



 季節に合わせて、何曲かの音楽を選び 説明しながら、聴かせてくれます。



 秋に来たときは、「里の秋」とかの日本の曲も聴くことができました。



 アンティークオルゴールの深い透き通った音色は、なんともいえず味わいがあります。



 冬には、クリスマスコンサートとかもあるようです。



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 自動演奏ピアノの音色も楽しめます。人が弾いてないのに、鍵盤が動くのが不思議です。



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  部屋の右側には、赤い可愛いクリスマスツリーも飾られていました。



  忙しい現代社会から、ほんのひと時だけどタイムスリップして、



  ゆっくりとした時間の流れを感じることが出来る貴重な場所です。



  演奏時間30分の短いコンサートですが、癒されるお勧めの空間です。



      ★ オルゴール ミュゼ ・ メタセコイア ★



     コンサート  午前10時より一時間ごと(一日七回 正午は休み)



      演奏時間 30分  入場料 大人500円 小中学生300円



       10時から午後5時半  定休日 火曜日    (2009.12月現在)



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 右側の古い洋館が、オルゴールミュゼ「メタセコイア」です。



 建物の向こうには、名前の由来となった樹木メタセコイアが、紅葉しています。



               (撮影 倉敷市本町 倉敷アイビースクエア内 2009.11.26)

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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