フランスの伝説の橋

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 ここは、フランスの南西のスペインとの国境近くで、



 このソブテールの橋は、交通の重要なクロスポイントだったそうです。



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 橋は、途中までしか行くことが出来ません。



 突き当たりに このような窓があり、そこからの眺めが、



 最初の二枚の写真です。土台だけは残っているようです。



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 この橋の石の壁に、橋の歴史の説明版がありました。



 フランス語で まったくわからないので、ジャンが説明してくれました。



 それによると、大昔 1170年頃、この土地の王様が亡くなりました。



 その後、王の妻である后が、自分の赤ちゃんを殺したとの疑いがかけられ、



 周りから、后は非難され、罪を問われることになったそうです。



 后は、手と足を縛られて この川の中に投げ落とされました。



 しかし、后は 奇跡的に生還したということです。



 そうした話から、この橋は「伝説の橋」と呼ばれることになったそうです。



 ・・・・・たぶん、あやふやですが こんな説明だったような・・・。



 なにぶんにも 中学3年生の英語のレベルなもので・・・。



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 橋からの景色は、こんな感じでした。



 木立の向こうに フランスの古いお城が見えます。



 このあたりは、ヨーロッパの人々のリゾート地でもあり、



 素敵なホテルや観光名所が数々あるようです。



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 たぶん あのような古い建物は、ホテルとかになっているのでしょう。



 川沿いには、パラソルやリラックスチェアが並べられています。



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 もっと左を見てみると、とても古そうな石のアーチが見えます。



 夏のバカンスシーズンで、若者が数人、すごく楽しそうに はしゃいでました。



 若いって いいなあ・・・。眩しい・・・!



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    Jean Claude and Michele’s World trip



                         vol.6   Africa trip



         ジャンとミシェルの世界旅行  No.6 ( アフリカ編 )



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   ( photo and mail by Jean Claude 2006 from France )



  A CLASS ROOM IN AFRICA.



  LOOK AT THE BLACKBOARD. IT IS  FRENCH.



  THEY LEARN FRENCH IN ”BARKINA FASO”



  WE PREPARE A NEW EXPEDITION IN NOVEMBER TO AFRICA.



*************************************



   これは、2006年8月に送られてきた写真とメールの一部です。



   この日、ジャンとミシェルは、アフリカの「BARKINA FASO」という



   村の小学校へ行き、子供たちと楽しく過ごしたようです。



   学校の黒板には、フランス語が書かれてるようです。



   この学校では、フランス語を 子供たちに教えているそうです。



   だから、村の人々と 心を通わせることが出来るんですね。



   このあと、また11月にも アフリカ遠征を計画していると、



   メールに書いてありました。



   ほんとに、アフリカが大好きなジャンとミシェルです。



   アフリカの子供たち 表情が明るくて 楽しそうです。



   ジャンとミシェルも、この子供たちの笑顔を



   また見たくて 何回も アフリカに行くのでしょうね。



       ( 写真とメール ・ ジャン クラウド  2006年 フランスより )



   

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フランス南西部の町並み

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    フランスの南西部の町並みです。



 このアパートメントは、素敵な形の屋根の形をしています。



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 街角の子供服のお店のようです。



 フランスの子供服も、すごくカラフルな色が多いようです。



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 フランスの人には、普通の家なんでしょうが、



 日本人の目から見ると、こんな建物も 珍しく素敵に映ります。



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 こういう、なにげない普通の家が、さりげなく おしゃれ・・・。



 なんとなく 窓の形や雨戸の色が、アクセントになって可愛くみえます。



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 街中の公園も、ほんとに樹木が大きい・・・。



 あちらこちらに公園があり、移動メリーゴーランドもありました。



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 いろんなところに、鉢植えの花が飾られていて、綺麗です。



 窓枠の周りの飾りのレリーフが、芸術的・・・。



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 フランスの地方の街中は、どこも のどかな雰囲気です。



 大きな樹木が たくさんあって、家々に花が飾られ、



 通りが 広くて のびのびした感じだからでしょうか・・・。



 高いビルも ほとんどなく、空が近い感じがしました。



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フランスの交差点は丸い!

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 上の写真は、フランス南西部 DAX周辺の交差点です。



 フランスの交差点は、ほとんどが こんな丸い交差点でした。



 フランスでは、交差点は、ほとんど信号がありません・・・!



 赤信号で、停まるということが ほとんど ないんです。



 交差点は、こんなふうに丸い花壇があり、



 その周りの円周になっている道路を回ります。



 そして、自分の行きたい方向の道路に進んでいきます。



 常に右回りです。左方向に行きたいときでも、



 右回りに 約一周してから、右に回る形で、行きたい方向に行くのです。



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 街中で、複雑な通りでは、こんなふうに信号機もあります。



 田舎道でも、三叉路などは、信号機がありました。



 でも、普通 ほとんどの交差点は、丸い形で 信号機がありません。



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 ちょっと小さくて見にくいですが、



 上の写真の右方向に 白い看板が見えます。



 丸い円が書いてあり、そこから三方向に矢印が出ています。



 これが、この先に交差点がありますという道路標識です。



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 こんなふうに 小さな交差点は、



 花壇がなく 丸いだけのものもありました。



 だから、フランスのカントリーロードを走っても、



 ほとんど信号待ちということがありませんでした。



 これは、けっこうカルチャーショックでした。



 ジャンに、「こういう交差点だと 事故はないのですか。」と聞くと、



 「事故が、まったくないということはないが、



 信号機のある交差点に比べれば、ずいぶん事故が起こりにくい。」と、



 答えてくれました。



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 交差点が、前方に見えます。



 右側にしか行けないようになっています。



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 この交差点の花壇のように、地名が書かれている



 表示板がある交差点も多くあるようです。



 丸い交差点の中には、歩行者が渡る横断歩道はないので、



 ほんとにスムーズに、行きたい方向に行くことが出来ます。



 日本のように、右に曲がるとき、前方の車に注意し、



 横断歩道を渡っている歩行者や自転車に注意して、



 やっと渡れるという 張り詰めた感じがありません。



 でも、歩行者は、いったいどこを渡っているんでしょう・・・!?



 



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 フランス南西部の田舎町を走っていると、



 ガーデンファニチャーのお店が見えました。



 さすがヨーロッパ、広い敷地内に たくさんの彫刻や飾り鉢があります。



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 ひとつひとつのガーデンファニチャーが大きい・・・!



 ルーブル美術館にあるようなサイズの



 石膏像のような、大きな白い彫刻の置物が見えます。



 テラコッタの素焼き鉢や、白いレリーフの飾り模様のついた鉢も、



 大きいものばかり・・・!



 どこに こんな大きな置物や鉢を使うのか、と 思いますが、



 ここは、フランス。 庭も とても広いから、



 このくらいのサイズでちょうどいいのかも・・・。



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 この写真は、ミシェルが小さい頃住んでいた町の路地の一角です。



 ここにも ガーデンファニチャーの店にあったような、



 大きな白い彫刻の置物が設置してありました。



 小さな美術館が この横にあるので、



 美術館の中庭の飾りとして 置かれているのかもしれません。



 これも、人の大きさくらい、かなり大きい彫刻ですが、



 こうして町の一角に置かれると、違和感がありません。



 日本なら、すごく浮いてしまいそうですが、



 そこは、やはりヨーロッパ、彫刻も町に溶け込んでいます。

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フランスのカントリーロード

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 フランスのカントリーロードは、のどかです。



 車も少なく、たまにバイクや大型トラクターを見かけます。



 どこを走っても、眺めの良いドライブコースです。



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 日本とは、全然違う 田舎の町並みです。



 なにげない普通の町並みも すごく興味深く写ります。



 小さな村が そこここに 点在しています。



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 こんなに大きなお屋敷も見えました。



 煙突も大きいし、三本もあります。すごい!



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 小さな村の町並みも こんなに綺麗です。



 どこの村も、花で飾られていて、メルヘンの世界です。



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 こんな石造りの素敵な家を いくらでも見かけました。



 こんな縦長の窓、ほんとうにあるんですね。



 昔の少女マンガで、主人公の家がこんな感じの話があったような・・・。



 屋根や、壁の古びた感じが なにげなくて 素敵です。



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 フランスの村や町には、たいてい中心に教会があるようです。



 帰る途中の、この町の教会は、大きくて りっぱでした。



 町も けっこう大きな町だからでしょうか。



 何かの集会があるのか、教会の前に たくさん車が停めてありました。



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 この教会は、入り口が アーチ型になっています。



 白い石や、キャメル色の石が積み重ねてあります。



 教会の塔は、かなりの高さです。眺めがよさそうです。



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 フランスのカントリーロードは、



 どこを走っても 絵になる感じです。



 牧草地が続き、小さな可愛い村があり・・・、



 また牧草地や広い畑が続き、また素敵な町があり・・・、



 どこまで走っても、その繰り返しで、



 おとぎの国が、どこまでも続いているような感じです。

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フランスの田舎町のお店屋さん



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 フランスの田舎の素敵な町並みです。



 商店街の家も、夢のあるデザインで可愛い・・・!



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 水路の脇のレストランも、バルコニーが可愛いです。



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 路地には、こんなステンドグラス屋さんも・・・。



 ステンドグラスの額絵や照明など、たくさんあります。



 このアトリエで作って販売しているようです。



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 こちらは、マダムの着る服を売るブティックのようです。



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 街の中心部では、水色に統一された爽やかな建物が目を引きます。



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 近づいて見ると、可愛い八百屋さんでした。



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 可愛いスクーターが停まっている店は、カード屋さんのようです。



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 地方の料理や、風景 名所などのポストカードを並べています。



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 カード屋さんの隣は、写真屋さんでした。



 フランスの結婚式の集合写真を飾ってありました。



 こんな感じで、野外の芝生の上で 大勢で写すんですね。



 街の人々 総出で 祝ってあげてるような感じです。



 なんだか 温かな感じで 素敵・・・!



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 フランスの南西部から、スペインの方に向かい、



 のどかな田舎道を 車は走っていきます。



 よく目に付いたのは、広い広いとうもろこし畑です。



 ジョンの話によると、とうもろこしは、豚などの家畜の餌になるそうです。



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 さすが、フランスは 酪農大国です。



 時々 こんな大きなトラクターを見かけました。



 この黄色いトラクターのような重機は、草刈をしているようです。



 土地もでかいから、草刈のスケールもでかい・・・!



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 普通に走っている道路の脇に、



 なにげに馬の乗馬場があったりします。



 うらやましい・・・!



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 やっぱりフランスの建物は、すごく興味深い!



 車で 走っていると ほんとにいろんな形の家があります・・・



 この建物も、バルコニーのデザインがユニーク・・・!



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 ペイズ・バスクまでのドライブの間



 たくさんの小さな街を通過しました。



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 フランスは、牧草地や丘の合間に、



 可愛い小さな村々が、点在しているようです。



 小さな村の中心には、たいてい教会があります。



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 丘の上に 別荘のような大きな家が・・・!



 フランスの人々は、こんな素晴らしい景色が 日常なんですねえ・・・! Img_5422



 どこまで走っても、ずっと眺めのいい景色が続きます。



 フランスは、ほんとに広い・・・!



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 人は少なく、圧倒的に 羊や牛を多く見かけます。



 どこまでも、羊や牛のいる のどかな牧草地・・・!



 食料自給率が、約120%だと聞いたような気が・・・。



 フランスの田舎を車で走れば、それを実感しました。



 イメージとしては、パリなどの都会以外は、



 全部 北海道・・・!みたいな感じです。



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 のどかな素晴らしい景色が続きます。



 どこまでも続く牧草地で、羊が草を食べています。



 バスク地方に近づくと、たくさんの白い牛が 見えてきました。



 写真には撮れませんでしたが、このあたりの地方では、



 ほとんどが白い色の牛だそうです。



 



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 バスク地方の山側、フランス側のバスク地方です。



 バスク地方とは、フランス南西部からスペイン北部までの地域です。



 南バスクは、スペイン内にあり、北バスクは、フランス内にあります。



 この日 行くのは 山の麓にあるフランス内のバスク地方の村です。



 ジョンが、山バスク地方の家の外観の特徴を教えてくれました。



 白い漆喰の壁に、赤褐色の窓枠で ほぼ統一されているそうです。



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 フランスの美しい村のひとつ、サン・ジャン・ピエ・ド・ポール村に到着しました。



 車を駐車場に停め、降りて歩きます。



 絵葉書のような可愛い町並みの村です。



 向こうに、ものすごく歴史ありそうな高い城壁のようなものが見えます。



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 さすがにヨーロッパでは有名な観光地だけあって、



 駐車場の周りには、たくさんの りっぱなホテルが立ち並んでいます。



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 ホテルの窓辺にも、可愛い赤い花が飾られています。



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 駐車場のそばのホテルの合間にもカフェが・・・。



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 さすがに有名な観光地。たくさんの観光客で賑わっています。



 車の中で、ジョンが説明してくれたとおり、



 ほんとうに ほとんどの家が



 白い漆喰に赤褐色の気骨組や窓枠に雨戸です。



 町並みがまとまっていて 良い感じです。



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 この建物は、窓の形や木枠組みが ユニークです。



 建物の形が いろいろでも、色が決まっていると、



 町全体に統一感があり、町並みが綺麗です。



 ちょっと おとぎ話の世界に入り込んだようです。



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 街の入り口からして、この風情ある景色・・・!



 緑の山に囲まれているせいか、観光地なのに落ち着きがあります。



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 川沿いの建物にも、みごとな赤い花が飾られています。



 ほんとに綺麗に育てていて、見ると 心がなごみます・・・。



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 やはり、どこを見ても、建物は 綺麗な白い漆喰に



 赤褐色の木枠組みに雨戸です。



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 川の向こうに、すごく古そうな石橋が見えます。



 あの橋の左側の古い石造りの建物が、



  サン・ジャン・ピエ・ド・ポールのノートルダム教会です。 

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プロフィール

kenken358

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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