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サン・ジャン・バティスト教会の船

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   ( 写真撮影 フランス ピレネー・アトランティック県



            バイヨンヌ郡 サン・ジャン・ド・リュズ 2011.7.21 )



   サン・ジャン・ド・リュズの街にある サン・ジャン・バティスト教会には、



   天井から 船の模型が吊り下げられています。



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  すごく精巧に作られた、古い帆船の模型です。



  あとで、ジャンに聞いた話によると、



  このサン・ジャン・バティスト教会は、



  港や船の航海の安全を祈って、建てられた教会のようです。



  それなので、こうして船の模型が飾ってあるんですね。



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  いろんな歴史が織り交ざっている古い教会は、



  天井の模様も独特な雰囲気を持っています。



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  壁の模様も、すごく綺麗で歴史を感じさせます。



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  壁に飾られた大きな絵画も 圧巻です。



  絵画の額も、もう額の域を超え 壁と一緒に大きな装飾になってます。



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  壁と柱と額とが一体化したような 凄い芸術作品のようです。



  絵画の上には、天使の顔が見え、その上にも また丸い絵画が見えます。



2012



     あけまして おめでとうございます!



      昨年は 私のブログに たびたび 遊びに来てくださり、



       ありがとうございます。たいへん嬉しく、感謝しております。



      たくさんの感謝をこめて、皆様のご健康とご多幸をお祈りし、



       今年が 愛と夢に満ちた一年となりますよう願っています。



      お時間がある時は、またどうぞ私のブログに遊びにいらしてください。



        今年も どうぞよろしくお願いいたします。



       

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サン・ジャン・バティスト教会のステンドグラス

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  ( 写真撮影 フランス アキテーヌ地域圏 ピレネー・アトランティック県



           バイヨンヌ郡 サン・ジャン・ド・リュズ 2011.7.21 )



   サン・ジャン・ド・リュズの街にある古い教会



   サン・ジャン・バティスト教会にも、みごとなステンドグラスがあります。



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  壁のすごく高い位置に、鮮やかな色のステンドグラスが見えます。



  昔のふくらんだ青いドレスを着た女性のステンドグラスです。



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  こちらは、教皇のような服装をした男性のステンドグラスです。



  綺麗な青と赤と黄色が印象的です。



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  天井の真上にも、楕円形のステンドグラスがはめ込まれています。



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  天井の豪華な模様の中で、光を通して ひときわ輝いています。



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  三角形のマークの上に、白い鳩 それに記号が見えます。



  モダンな不思議な図案です。



  

サン・ジャン・バティスト教会の天使

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  ( 写真撮影 フランス アキテーヌ地域圏 ピレネー・アトランティック県



          バイヨンヌ郡 サン・ジャン・ド・リュズ 2011.7.21 )



  このサン・ジャン・バティスト教会が、不思議な雰囲気なのは、



  いろんな時代の装飾が、教会内部に混在しているからでしょうか・・・。



  正面の祭壇は、まるでベルサイユ宮殿のような豪華な装飾ですが、



  側面の柱は、木彫りの彫刻が施された落ち着いたこげ茶色をしています。



  天井から、吊り下げられた蝋燭の立てられた灯りは、



  シャンデリアのようで豪華に見えます。



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  教会の左側面の小さな祭壇は、なんだか不思議な形です。



  六角形に見える台座の上に、天使の顔が見え、



  一番上には、丸い球形のような形のものの上に小さな十字架が・・・。



  台座の横には、魚の尾びれのような木彫りの彫刻が付けられています。



  その下では、木彫りの鷲の頭が、台座を支えているのが見えます。



  よくわかりませんが、なにか意味のあるような造りをしています。



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  正面の祭壇の天使たちは、彩色され 羽も金色ですが、



  教会内部には、木彫りの天使たちも たくさん見えます。



  すごく繊細な美しい木彫りの天使たちです。



  この教会の装飾には、ものすごい数の職人や芸術家が関わり、



  すごい年月や労力をかけて創りあげられているのがわかります。



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 木彫りですが、今にも飛び出してきそうな躍動感のある天使です。



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  穏やかで優しい顔立ちをした聖女の像も見えます。



  マリア様でしょうか・・・。頭の上に金色に輝く王冠を載せています。



  正面の祭壇は、ものすごく豪華で、側面の装飾は、重厚で素朴・・・。



  なんだか すごく長い長い歴史が、ギュッと詰まったような教会です。





サン・ジャン・バティスト教会の内部左側

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  教会の左側も、右側と同じく 二枚の大きな絵画が掛けられています。



  そして、手前に少し奥まった空間があり、また二枚の絵画が掛けられています。



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  ほんとに歴史を感じさせる壁の模様です。



  中世の騎士が出てきても おかしくないような雰囲気です。



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  いろんな花模様のノスタルジックな壁の前には、木像が立っています。



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 そして、もう少し後ろ 左側にも イエス・キリストの祭壇があります。



 たくさんの祭壇がある、複雑な造りをしています。



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 そして、後ろには 巨大なパイプオルガンが見えます。



 二階、三階部分の高さがある、パイプオルガンのようです。



 フランスの教会は、驚くほど、ほんとに天井が高いです。

サン・ジャン・バティスト教会の内部右側

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  この上の写真が、中央祭壇の右側です。



  高い高い天井なので、大きな絵画も 二段に掛けられています。



  壁は青い彩色に赤い花模様のような模様が見えます。



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  少し奥まった空間があり、また別の大きな絵画が、



  祭壇と平行に掛けられており、側面にはステンドグラスが見えます。



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 そして、奥まった空間の次には、イエス・キリストの祭壇があります。



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 イエス・キリストの祭壇の前には 蝋燭立てがあり、



 近くの棚で 蝋燭も売られていて、信者の方々が献灯していました。



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 夏のバカンスシーズンで、ほとんどが観光客のようでした。



 みんな教会の装飾などに驚いているようで 熱心に見入っていました。



 バスク地方では、ほとんどアジア系の人を見ませんでしたが、



 この教会の中で、初めて日本人の人を二人見ました。



 やはり サン・ジャン・バティスト教会は有名な教会のようです。

プロフィール

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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