善通寺

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四国の有名な お寺、善通寺です。



立派な門には、両脇に 威厳ある仁王様が・・・。



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この日は、2012年の大晦日。



善通寺でも、お正月を迎える用意が出来ていました。



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善通寺の門の手前には、小さな川があり、向こうには石橋も見えます。



ちょっと風情のある雰囲気です。



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本堂まで続く、長い回廊の屋根の下に



新年の挨拶の札が・・・巳年について書かれています。



蛇(へび)は、再生、不死、長寿などの象徴とされているようです。



確かに、脱皮して新しい姿に生まれ変わるので、



なにか不思議で 神秘的な力を感じます。



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善通寺の本堂です。



善通寺は、五重塔でも有名なお寺です。



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圧倒的な存在感のある、凄い五重塔です。





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お正月の阿智神社

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(写真撮影 2013.お正月)



倉敷阿智神社のお正月の風景です。



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今年も、華やかなお正月飾りが・・・。



風に揺れて、シャラシャラと綺麗です。



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鶴や鯛や羽根など・・・。縁起物がいっぱいついています。



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清々しい雰囲気の境内です。



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阿智神社の石段から見下ろす、灰色の瓦屋根の景色が好きです。



古い町、倉敷らしい風景です。



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お正月は、倉敷の古い日本旅館の玄関にも・・・



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立派な門松が飾られていて、お正月の晴れやかな雰囲気を出しています。



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四国・88ヶ寺霊場80番札所・国分寺

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(四国霊場・80番札所 白牛山 讃岐国分寺 2012.12.31)



四国88ヶ寺の80番目の札所、白牛山・讃岐 国分寺の門です。



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門をくぐると、まっすぐな石畳・・・そして両脇には松の木々が・・・。



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讃岐 国分寺は、境内にたくさんの松の木が植えられています。



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石橋を渡ると、大きな本堂が見えます。



石橋の下を流れる小川は、池につながり、



池には、たくさんの亀がいます。



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国分寺の由来が、看板に書かれています。



白牛山・千手院・国分寺は、



四国88ヶ寺霊場の第80番の札所で、



古義真言宗・御室派(本山は京都御室仁和寺)の別格本山だそうです。



創建は、奈良時代で、西暦741年に



聖武天皇の勅願、行基菩薩の開基により、



国家安穏、五穀豊穣などを願って建立されたそうです。



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大きく、りっぱな国分寺の本堂です。



現在はありませんが、創建時には、七重塔も立っていたそうです。



この国分寺の境内の、すぐ隣の土地に、当時のお寺の様子が



ミニチュア模型で、再現されています。



ミニチュアといっても、石造りでりっぱなものです。



そこでは、ちゃんと創建時にあった七重塔も見ることが出来ます。



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そして、讃岐国分寺で、不思議な松として有名なのが、



この高い高い松の木です。



松の木の一部が、丸くなっています。



どうして、こんな形になるのか不明だそうですが、



この松は幸運を呼ぶ「福松」として人気があるようです。



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国分寺の境内の中の松でも、この松だけが、



こんな形状をしています。



この日は、2012年の大晦日で、寒い日でしたが、



境内には、もう 可愛い水仙の花が咲いていました。



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西大寺観音院の絵馬

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   ( 写真撮影 岡山県西大寺市西大寺観音院 2012.7月初旬 )



 日本三大奇祭のひとつ、裸祭りで有名な、



 岡山県西大寺の西大寺観音院にも絵馬があります。



 すごく大きなこの本堂の壁の上のほうに・・・。



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 かなり大きな絵馬です。



 大きすぎて 詳細がよくわかりません。



 ガラスで、保護されているので、光が反射してます。



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 見上げて よく見ると ものすごい数の人の姿が・・・。



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 昔の「南蛮人」の姿まで描かれています。



 まあ、細かいこと・・・!



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 大きな絵馬のはしっこに説明文が・・・、



 「 会陽(えよう)絵馬 」 (市指定重要文化財)



   狩野派最後の絵師、十代目 狩野永朝(かのうえいちょう)が、



   明治7年より3年かけて描上げ、地域の協力で奉納された。



   絵中に約2千の人が描かれ、その技法は 極めて繊細で、



   ここまで巨大な絵馬は 他に例がない。



    ここでは、当時の裸祭りや、町の文化をうかがいしれる。」



     と、書かれています。



  ほぼ、本堂の入り口の空間の、端から端までくらいの、



  絵馬というよりは、壁画という感じのスケールの大きさ。





  日本の神社・仏閣には、このように すごく巨大な絵馬があったり、



  総社宮のように、すごくたくさんの数の絵馬が奉納されていたり、



  多種多様で、その土地のいろんな歴史が感じられます。



   日本の神社・仏閣は、ある意味 美術館であり、



  博物館でもあり、歴史資料館でもあると思います。



   また、美しい日本庭園が見れる癒しの空間でもあります。



  西大寺観音院では、裸祭りが行なわれるため、



  境内に、日本庭園はないと思っていましたら、



  本堂の裏の、また別の社の裏にありました。



  新しく整備されたみたいで、清々しい雰囲気の庭園です。



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 社の周りをぐるっと一周して、川沿いの方。



 涼しげな木々が植えられた、細長い庭園です。



 石塀の向こう側は、のどかな川の風景が広がっています。



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              ( 写真撮影 岡山市池田動物園 2012.4.1 )



  テレビで、おもしろ動画の動物編を見ていたら、



 ほんとに おもしろくて癒されました。



  ギスギスした気持ちになった時は、



 可愛い動物の映像や写真を見ると、



 心がなごみます。



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  ふと、この春に撮った、動物の写真があるのを思い出しました。



  まだ寒い池田動物園で、可愛いひよこが



  身体を寄せ合って丸まっている写真です。



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 ひよこは、子供たちに大人気で、



 みんな 嬉しそうに抱いていました。





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 ふわふわで、可愛いです・・・。



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総社宮の絵馬

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                       ( 写真撮影 2012.7月初旬 )



  岡山県立大学のデザイン学部の学生さんたちが



 作成した、総社宮の「絵馬っぷ!」を見ると、



 宮司さんにお願いすれば、



 (祭典や神事の日を除く 午前8時から午後4時の間)



 総社宮の中の絵馬を見せていただけると書いてあるので、



 早速、宮司さんに お願いして見せていただきました。



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 宮司さんに、ブログに写真掲載のお許しをいただきましたので、



 あまり綺麗に撮れませんでしたが、絵馬の写真を載せてみます。



  上の写真の絵馬は、



 祭殿に入ってすぐ上に奉納されている、



 「貴人行列図」のようです。



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  宮司さんが、ひとつひとつ丁寧に説明してくださったのですが、



 絵馬の数が多くて、この上の写真はなんの絵馬だったか



 忘れてしまいました。勇ましい感じの絵馬です。



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  この上の写真の絵馬は、「林 和靖図」(りんなせいず)といい、



 大原呑舟(おおはら どんしゅう)という画家の作品だそうです。



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 他にも、たくさんの古い絵馬の数々が・・・。



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 昔の絵馬の中に、なんと白い象まで描かれています。



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  絵馬「弁慶牛若丸図」には、勇ましい弁慶と、



 身軽に飛び回る牛若丸の姿が・・・。 



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  この絵馬ピンボケで、申し訳ないですが、「舞楽図」です。



 この絵の方は、女性のように見えて男性だそうです。



 蘭陵王というこの男性は、みんなが見とれるほどの



 美しい顔立ちだったため、戦いに行く時は、



 士気を高めるため、鬼のお面をかぶって行ったそうです。





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  表からだけでは わからない総社宮の奥深さ。



 学生さんたちの作ってくれたパンフレットのおかげで、



 総社宮の新たな魅力を発見できました。

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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