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フランスの牧場の肉製品のお店

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 牧場のチーズ工房から、隣の肉製品の直売店に戻りました。



 再度 覗くと、お店の人がいたので、入れました。



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 お店のカウンターには、すごく可愛い、若い女性がいて、



 笑顔で 挨拶してくれました。フランス女性は、ほんとに、皆 綺麗・・・!



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 こちらのお店は、豚肉製品が美味しいということで、



 有名な、この牧場の直営店だそうです。



 パテなどの肉の缶詰なども、いろいろ置いてあります。



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 肉製品の贈答用の詰め合わせも売っています。



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 お店の若い女性は、「私は、日本人を 初めて見たわ。」と、



 ミシェルに話してくれたようです。



 私も、こんなに可愛いフランスの女の子と会えて、嬉しくなりました。



 土地が自然豊かで美しいと、やはり人も幸せなので、



 みんなが、素敵な笑顔になるんでしょうね・・・。



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 この すごく笑顔の素敵な女性のいるお店は、



 この 「 LA  FERME  ELIZALDIA 」という農場のお店です。



 豚肉で有名なので、運搬車にも豚のマークが付いてます。



 フランス 山バスク地方のGamarthe という村にあります。



 この村に着いて、最初 お肉のお店にも、チーズのお店にも 



 人がいなくて、教会に行った後 うろうろ探していました。



 そうすると、前のアパートからマダムが出てきて、



 ミシェルに なにか教えてくれ、もう一度 お店に行くと



 チーズの店も、お肉の店も 人が出てきてくれました。



 もしかして、このマダムがお客さんが来てるからと、



 牧場の人を 電話で呼んでくれたのでしょうか・・・?



 わかりませんが、ほんとに有難いことでした。



 チーズのお店のマダムも、遠い日本から来てくれたからと、



 チーズ工房の中まで 案内して 見せてくれましたし、



 フランスの田舎の村の人は、みんな親切です。



 

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フランス南西部チーズ街道

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 フランス 南西部には、「チーズ街道」 があります。



 これは、ミシェルがお店でもらってくれたパンフレットです。



 「 LA  ROUTE  DU  FROMAGE 」・・・チーズロードと書いてあります。 



 フランス南西部にある、チーズ街道のチーズのお店が、



 詳しく載っている、チーズのパンフレットです。 



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 これは、パンフレットに載っている、チーズ街道の地図です。



 一番 左下のフランス全土の小さい地図で、場所がわかると思います。



 ほんとうにフランスの南西部の国境沿いです。



 緑色の土地の下の、白い土地はスペインです。



 チーズ街道は、西の端 St-Jean-de-luzから始まり、



 東は、Gourette という村の端、



 スペインの国境まで続いているようです。



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 地図のマジックで、丸がしてあるところが、



 ここの牧場の村のようです。Gamartheと書いてあります。



 その左下が、St  Jean Pied de Port  ( サン・ジャン・ピエ・ド・ポル)で、



 城塞(シタデル)のある バスク地方の観光地です。



 ここまで来るには、日本からは、14時間半 飛行機に乗り、



 パリから出ている、フランスの新幹線TGVで、



 四時間半かけて、DAXという駅まで来て、車で15分ほどの



 ジャンとミシェルの自宅へ到着。



 そして、ジャンとミシェルの自宅から



 サン・ジャン・ピエ・ド・ポルまでは、車で、約一時間という道のりでした。



 このあたりまで来ると、日本人の観光客は ほとんど見かけませんでした。



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 「 LA ROUTE DU FROMAGE  」 (チーズ街道) の地図の下には、



 チーズ街道沿いや、その付近にある、牧場や、



 その牧場直営店の住所や 電話番号が、



 詳しく載っていて すごく わかりやすいです。



 74箇所もの牧場の直営店が、地図に掲載されています。



 すごい数です・・・!



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 パンフレットに載っている写真です。



 黒頭の羊を追っている牧場の男性が写っています。



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 このパンフレットに、フランスの羊の写真や、



 種類の説明も書かれています。



 「 TRADITION ET TERROIR   Visite du terroir , source d'inspiration  」 



     伝統ある、感動的な土地をご覧くださいと、書かれているようです。



  ほんとうに 景色の美しい、自然豊かな 感動的な土地です。



  間違いありません・・・!



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 そして、フランスのチーズの作りかたも載っています。



 牧場で 絞りたての羊のミルクで、



 丁寧に手仕事で、一つ一つ作るのですから、



 間違いなく、美味しいはずです。



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 ミシェルが、食卓で いろんな種類のチーズを、



 切り分けて ご馳走してくれました。



 どの種類のチーズも、それぞれに美味でした。



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 フランスの人々が、すごくチーズが好きなこと、



 確かに なるほどと、納得しました。



 季節や熟成期間や、羊の種類や、牧場の違いなどで、



 微妙に さまざまな味の違うチーズが 山ほどあります。



 いろんな牧場の直営店で 好きなチーズを探したり、



 選んだりする楽しみもあり、それが ものすごく豊かなことに感じました。



 チーズ好きの人には、永住したいような、



 たまらなく魅力ある土地だと思います。





フランスのチーズ

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 フランス バスク地方 サン・ジャン・ピエ・ド・ポルから



 約10km離れたところにある 牧場のチーズのお店です。



 店内には、チーズ作りの様子や、羊の写真などを



 展示してあるコーナーがありました。



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 展示してある羊の写真です。



 この牧場では、身体は白い毛で、



 顔と足が黒い羊を飼育しているようです。



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 お母さん羊と、子供の羊の写真です。



 この羊は、Manech  tete  noire  という種類の羊のようです。



 「~tete  noire」 は、「黒色の頭の~」いう意味らしいです。



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 日本では、羊のチーズは、ほとんど出回っていませんが、



 フランスでは、羊のチーズは 一般的で 人気があるそうです。



 このフランス南西部では、三種類の羊が有名です。



 お店の写真にも、この三種類の羊の写真がありました。



 「 LA  ROUTE  DU  FROMAGE 」 ( チーズロード ・ チーズ街道 )の



 パンフレットにも この三種類の羊が載っていました。



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 どの羊も、日本では 見たことがない種類の羊ばかりです!



 身体も大きいし、角も猛々しく りっぱです。 



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 これは、パンフレットの羊の写真です。



 これが、この牧場の羊 Manech tete  noire と思われます。



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 こちらは、顔が ちょっと薄い赤茶色 の羊です。



 Manech  tete  rousse と書いてあります。



 「 ~ tete  rousse 」は、「赤色の頭の~ 」という意味だそうです。



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 この羊は、Basco-bearnaise という種類のようです。



 この大きな角は、水牛のようで 迫力があります。



 このような家畜動物を、日本では見たことがないので、



 角もあるし、山羊だと思っていましたが、



 パンフレットを訳してみると、どうも羊のようです。

フランスのチーズ工房

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 フランス バスク地方の牧場のチーズ工房です。



 お店のマダムが、特別に チーズ工房の中を見せてくれました。



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 ここが、毎日 チーズ作りをしている工房です。



 清潔に掃除されて 綺麗です。



 チーズを固める プラスチックの型枠が見えます。



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 こちらは、カマンベールチーズの型枠でしょうか。



 小さい型枠が たくさんあります。



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 これは、いただいたパンフレットの記事の写真です。



 絞りたての羊のミルクを、混ぜて、



 固まってきたものを、型枠に流し込み、



 固まったら、熟成させ、美味しいチーズが出来上がります。



 濃厚で、ほんとに美味しいチーズです。

フランスの牧場

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 フランス 山バスク地方 サン・ジャン・ピエ・ド・ポルから、



 車で約10kmほどのところにある 牧場です。



 顔の黒い羊が たくさん牧場にいて、牧草を食べています。



 山の上のほうまでも、ずっと牧草地が広がっています。



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 牧場の肉製品の直売店の駐車場から 見渡すと、



 すごく大きなタイヤの、赤い農作業車が見えます。



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 すごい・・・!なんて大きな牧場の作業車なんでしょうか・・・!



 こんな大きなトラクターのようなもの、初めて見ました。



 何の作業に使う車なのか、さっぱりわかりません。



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 駐車場の周りに、可愛いピンクのミニバラが、咲いていました。



 牧場の周りにも、薔薇やゼラニウムの花々・・・。



 こういう景色が、素敵で まさにフランスという感じです・・・。





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 牧場の大きな納屋の中にも、緑色のトラクターのような



 牧場作業車が見えます。これも大きい・・・!



 フランスは、ほんとに農業大国です。スケールが大きい・・・!



 ほんとに、パリなどの中心部以外は、



 国のほとんどが、山か 牧場か 広い広い畑・・・!



 と、いっても過言ではないかも・・・!



 確か、食料自給率が約120%なのも、ほんとに納得です。



 食料を輸入しなくても、十分 自分の国でまかなえるなんて、



 フランスは、ほんとうに素晴らしい・・・!



 



 



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 牧場の肉製品直売店の すぐ隣に、



 牧場のチーズ製品の、お店もあります。



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 ミシェルは、ここのチーズが大好きなようです。



 プロセスチーズやカマンベールチーズなど、たくさんあります。



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 お店のマダムが、チーズを切って 試食させてくれました。



 同じチーズでも、熟成期間や、季節で 味は微妙に違うそうです。



 やはり、本場のチーズは、コクがあって美味しいです。



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 この牧場では、昔からずっとチーズを作っているみたいで、



 昔、使っていたチーズ作りの道具が展示してありました。



 昔は、チーズの型枠も こんな感じだったんですね。Gedc0292



 チーズ作り職人の人が、鍋を長い棒のようなもので、



 かき混ぜている写真も 見えます。



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 チーズのお店の天井には、羊につけるベルが吊り下げられています。



 いろんな形があります。 この羊のベルの形を見ると、



 羊が、どこの牧場の羊か わかるようです。



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 お店に展示してある、羊の写真のポスターです。



 フランスのこの地域では、こんな羊たちが放牧されているようです。



 私は こんな羊は、日本では見たことがありません!



 角の大きさたるや、ものすごいものです・・・!



プロフィール

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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