熱中症の予防



  * 健康お役立ちメモ *


     連日の猛暑で、熱中症になる方が増えてます。


    先日 テレビの朝イチで放送されていた


    熱中症予防「かくれ脱水」についてメモしました。


 


  *** 熱中症予防 ***


   * 早め早めに 水分を補給する。


      経口補水液が 失われた電解質を補うので、効果的。


      市販されているが、家庭でも簡単に作れる。


      ◎ 経口補水液の作り方


        ○ 水 1ℓ 


        ○ 塩   小さじ2分の1 (3g)


        ○ 砂糖  大さじ4杯と2分の1 (40g)
 


         (これを溶けるまで混ぜて、コップ1杯を30分かけて飲む。


           好みでレモン汁を適量 入れると、飲みやすい。)


   * 熱中症の前兆である「かくれ脱水」の状態で、


     この経口補水液を飲むと 熱中症の予防になる。


   * かくれ脱水は、熱中症の最初の段階で、めまいやたちくらみ


      などの症状がある。


     夏バテなども、かくれ脱水が原因にあることが多く、


     身体の水分が減ると、消化機能への水分が減るため、


     おなかをこわしたり、下痢などの症状がでたりする。


   * かくれ脱水の見分け方


      * 握手すると手が冷たい(血行不良のしるし)


      * 舌がザラザラして赤黒くなる。


      * 親指の爪を強く押して3秒過ぎても色が戻らない。


      * 手の甲の皮をひっぱって、放すと


        3秒以上たっても元に戻らない。


      等が おこっていると かくれ脱水の疑いあり。


       かくれ脱水になると、ただのお茶や水だけでは、


      なかなか治らない。


       身体に必要なナトリウムなどの電解質などを


      バランスよく含んだ経口補水液のほうが効果的。


   * 夏場は 草刈りや車の運転中でも熱中症が起きやすい。


     作業や運転に夢中になっていると、身体が無理をして、


     脱水状態になっていても なかなか気づかない。


   * 特に高齢者は、汗をかきにくく 暑さに対して鈍感に 


     なっているため 脱水状態であると気づきにくい。


     湿度が高くなると、いよいよ熱が体内にこもるため、


     家の中ででも 熱中症になる恐れがある。




   * 外に出かけるときや、蒸し暑い日、


     肉体作業をする前などは、前もって早めに


     水分補給をすることが重要。


   * 不規則な生活や睡眠不足の状態だと、


     熱中症になりやすい。


      また朝ごはんを抜くと、食事からの水分も摂れないので、


     熱中症になりやすい。


   * なによりも規則正しい生活や食事が大切。


     そして、早めに経口補水液を飲んでおくことが大切。


     


       ・・・・・とのことです。「かくれ脱水JOURNAL」というホームページも


       あるそうで、詳しく載っているそうです。


        皆様も くれぐれも熱中症にはご注意ください。


        無理は禁物です。暑いと草もよく伸びます。


        それでも、気にして、暑い中 頑張って草刈りすると


        熱中症になって倒れますので、ここは我慢です。


         この まだ暑さに慣れてない 今の時期が


        一番 危ないそうなので ご注意ください。


          
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体が喜ぶ お得レシピ 

                       


                             健康お役立ちメモ  No.3




                        「体が喜ぶ お得レシピ」


  


      


    今日、2012.2.25に放送されたテレビ番組


    「体が喜ぶ!お得レシピ 中山秀絶賛!


        おウチで激ウマ簡単料理を伝授 」で、


     プロの料理研究家の方々が、


     身体に すごくよさそうな簡単レシピを紹介していました。


     すごく美味しそうな料理ばかりだったので、


     急いでメモしましたが、ちょっとあやふや・・・です。


     


    * 乾燥肌解消 レシピ *


     


      日本も、年々 街中でも乾燥が進み、


       加湿器の売れ行きはすごいものとか・・・。


      ポリ袋を、なかなか手で開けれないようなら、


       かなり乾燥している証拠。


      そんな乾燥肌に効果があるのは、人参!




      人参(にんじん)は、ベータカロテンを多く含み、


       ベータカロテンは、お肌に潤いをもたらす


       ヒアルロンサンを作り出す力が強い。


   


      * 人参を使ったシチュー*


        ①人参をすりおろし、油をひいたフライパンで、


         弱火で炒め、塩少々をかける。


        ② じゃがいも、たまねぎ、鶏肉、ブロッコリーなどを、


          500wで5分くらい加熱しておく。


        ③ フライパンに、市販のクリームシチューの


          ルーを加え、牛乳を加える。


          (量はメモ出来ませんでした。)


        ④ それに、加熱した野菜を加えて、出来上がり。








    * 高血圧対策レシピ *


      


       午前中だけ、高血圧になる隠れ高血圧に注意。


       朝 起きると急激に血圧が上がり、


        正常範囲の130を超える高血圧は、


        昼間や夕方など、また病院では、


        正常範囲に戻るため わかりにくい。  


       冷たい水に手をつけると、最高127、最低71の


        芸人さんの血圧が、30秒後には、


        最高148、最低85に、急激に高血圧になりました。


       冬の寒い朝や夜など、暖かい部屋から、


       寒いトイレやお風呂に行くと、急激に血圧が上がることを、


       ヒートショックといい、急に脳梗塞になったりして


       倒れる高齢者が多いそうです。  


        寒い朝、冷たい水で顔を洗ったり、


        冷たい飲み物を飲んだりしても良くないようです。






     *** 高血圧対策のレシピは、


          「 アボガドと豚のクリスピーフライ 」 ***


        高血圧には、塩分は大敵。


        塩分の排泄を助ける働きがあるのは、


         カリウムですが、多くの果物や野菜の中でも


         カリウム含有量が、断トツ1位なのはアボガドだそうです。




         そのアボガドに豚肉を巻いて、クリスピーをまぶして


          油で揚げた安くてお得な料理です。


        *作り方*


        ① アボガドは、皮を剥き 縦に切り


           一切れを八分の一の大きさにします。


        ② それに、和からしを塗った豚ばら肉を巻き、


           塩、こしょうをかけます。


        ③ シリアルを手で粗くつぶしておきます。


        ④ 小麦粉、卵をつけ、クリスピー(シリアル)をまぶし、


           少なめの油で2分ほど揚げれば、出来上がり。




     * 風邪予防レシピ *


      


         風邪の予防には、免疫力をあげるのが一番。


         免疫力をアップする良質なたんぱく質が


         たっぷり含まれているのは、なんといっても里芋。


         里芋は、良い腸内細菌も増やしてくれる効果あり。


         


         その免疫力アップ効果抜群の里芋を、


         お菓子にしたのが、「さといも汁粉」。




       *** さといも汁粉 ***


         ① 里芋2~3個を、500wのレンジで


            8分加熱し、皮を剥いて、フォークでつぶす。


         ② 牛乳200ccと砂糖50gを鍋で温める。


         ③ 鍋に、つぶした里芋を入れて、


           もう一度 火をつけて3分、沸騰したら


           切ったバナナ(2分の1本)と


           ココナッツミルクを入れる。


         ④ 器に盛り、お好みで 木の実やクコノミを


            散らして 出来上がり。


          ( ココナッツミルクの分量は、わかりませんでした。)


         (普段あまり里芋を食べない子供も喜ぶスイ-ツだそうです。)




     * 冷え性対策レシピ *


        


        女性8割、男性も6割の人が冷え性と言われている現在、


         冷え性は、低血圧や、血液の汚れ、運動不足など、


         さまざまな原因が考えられますが、


        最近 普通の冷え性改善の効かない


         「ストレス冷え」があることがわかってきたそうです。


        普通は、ストレスがあっても、


         神経の働きを整えてくれる成分が作用し、


         また、心も身体も健康な状態に戻るのですが、


         過剰なストレスにさらされると、


         その神経の働きを整えてくれる成分が効かなくなり、


         心も、身体も冷えてくるのだとか・・・。


        ストレス冷えの身体のウチから対策は、


        「鰻(うなぎ)」だそうです。


        ウナギに含まれるパントテン酸は、


         神経の働きを整える成分の分泌を促すため、


         心の冷えからくる「ストレス冷え」に効果あり。


        しかも、冬のウナギは、秋までに栄養をたくさんとって


        一番脂がのって美味しいとか・・・。


        うな丼でも、もちろん効果ありですが、


        パスタに混ぜて、イタリア料理として食べても美味。




     *** スパゲッティ・ア・ラ・パンツェッタ ***


        意外ですが、イタリアでもウナギは、


        よくたべられているそうで、


        この料理を紹介してくれていた


        イタリア人のジローラモさんの奥さんも、


        イタリアのナポリでは、お正月料理に、


        ウナギは欠かせないというようなことを


        話されていました。


        * 作り方 *


        ① パスタをゆでる。


        ② たくさんのプチチトマトを半分に切り、


           鍋に入れ、煮てトマトソースを作る。


        ③ プチトマトが煮崩れてトマトソースが出来たら、


           小さく切ったミントを入れる。        


        ③ 真空パックの鰻の蒲焼を、


           オリーブオイルを引いたフライパンで焼く。


        ④ パスタが茹で上がったら、トマトソースと混ぜる。


        ⑤ ウナギは、食べやすいように切り、


           半分はパスタに混ぜ、


           半分はパスタの上に載せて出来上がり。


        


        ウナギを、よく食べてるから、イタリア人は


         神経の働きが すこぶる正常で、


         あんなに陽気で 親しみやすい国民性なのかも・・・!




         どの料理レシピも試してみる効果ありそうです。


        


       






              




       


        

お腹の調子が良くなる雑穀米

2011_760



 少し前から、雑穀や玄米を白米に混ぜたご飯を食べていますが、



 これが なかなか良いみたいで、



 体の調子が 良くなったような気がします。



2011_753



 スーパーや、産直市場などに行くたびに、



 いろんな雑穀米を買っては試しています。



2011_757



 だいたい どのメーカーの雑穀も 入っているのは、



 押し麦や、黒米、赤米、きび、ひえ、黒豆、緑豆などです。



 私は、この雑穀を、大さじ3杯ほど加えて、



 毎日4合ほど炊いています。



 ご飯4合のうち白米と玄米を半々くらいで



 お水を少し多めにして、「玄米モード」で炊きます。



 すると、炊き上がったときの湯気が、香ばしい匂いがします。



 ほんとに風味豊かな雑穀と玄米入りご飯になります。



2011_839



 この上の写真の雑穀は、道の駅でみつけたものです。



 赤米、香り米、緑米をブレンドと書いてあります。



 さっそく炊いてみました。



2011_843



 ほんのりと、薄桃色で なんとなく縁起が良い感じです。



 これも 風味豊かで美味でした。



 最近は、雑穀ブームなので、いろんな産直市場でも、



 単品で 黒米、古代米、赤米などを 小袋で、



 200円くらいで売っていたりします。



 そういうものを少しずつ買って、



 自分で 白米や玄米 雑穀を混ぜて、自分好みの 



 お気に入り雑穀ブレンド米を作るのも、楽しいものです。



 最初は 断固拒否で 白米しか食べなかった家族も、



 徐々に少しずつ 玄米や雑穀を、白米に混ぜて出したので、



 今では、文句も言わず 雑穀や玄米入りご飯を食べるようになりました。



 白米だけだと、濃い味付けのおかずにたよってしまいますが、



 雑穀玄米入りご飯だと、焼き魚や味噌汁 漬物ぐらいでも



 けっこう満足感があり 食事作りもいくらか楽になります。



 なにより身体に とても良いようです。



 私は、長年の頑固な便秘や、頭痛 肩こりなどが ほぼ治りました。



 自分でも 驚きです。



 たぶんビタミンやミネラルや食物繊維が豊富なためでしょう。



 便秘で悩んでいる方は、試す価値 大有りだと思います。



 





 



 

インフルエンザ予防にヨーグルト



   健康お役立ちメモ   


    *ヨーグルトのすごい力*


   今日2012.1.23日放送のNHKテレビ「朝イチ」で、


   「新発見続々ヨーグルトの力」


   「インフルエンザ予防に内臓脂肪が減少!?」


   「話題のギリシャヨーグルトの作り方」


    など、興味深い内容が盛りだくさんで放送されていました。


   ヨーグルト好きの私は、しっかりメモしましたので、


   忘れないようブログにも書き留めておきます。


  * R-1乳酸菌ヨーグルトがインフルエンザ予防効果あり!


     ◎ 免疫力を高める力が、もっとも強い乳酸菌といわれる


        R-1乳酸菌は、体内で多糖体を多く作り、


        多糖体が、マクロファージを介し


        ナチュラルキラー細胞を活性化させる。 


        免疫力が高まるので、インフルエンザウィルスや、


        がん細胞を攻撃し、消滅させてしまう力がある。


     ◎ もともとヨーグルトには、免疫力を高める力があるが、


       機能性ヨーグルトのR-1乳酸菌ヨーグルトは、


       その力が すごく高いため 実験でも


       多くの子供たちが インフルエンザにかかる率が


       格段に減ったことが証明された。


     ◎ R-1乳酸菌の入ったヨーグルトは、


       ヨーグルトのパッケージの表示にR-1乳酸菌と


       記載されているそうです。


  * メタボ対策の救世主 ガゼリ菌SP株!


     ◎ ガゼリ菌SP株のはいったヨーグルトは、


       メタボ改善に効果がある。


     ◎ 200グラムのガゼリ菌SP株の入ったヨーグルトを、


       3ヶ月食べると、内臓脂肪が平均42%も減ることが


       実験で証明された。


     ◎ 腸内に長くとどまるので、ぜん動運動が活発になり、


       老廃物を排出してくれるからと推測される。


     ◎ 内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪


       ウエスト ヒップにも、効果あり。


  * LB81乳酸菌は、皮膚の改善に効果あり!


     ◎ LB81乳酸菌を毎日食べると、


       乾燥肌が改善され、お肌の弾力性もアップする。


     ◎ ヨーグルト自体に ビタミンが豊富なうえ、


       便秘解消に効果があるため、老廃物を出すことで、


       皮膚の改善に効果がある。


  * ビフィズス菌BB536は、花粉症の症状を緩和する!


     ◎ もともとヨーグルトは、アレルギー改善に効果があるが、


       ビフィズス菌BB536は、花粉症の症状を


       緩和する効果がある。


  


   * ヨーグルトの効果的な食べ方 *


      君島十和子さん お勧めのヨーグルトの食べ方


       ◎ ヨーグルトにきな粉をかけて食べる。


       ◎ 一緒に野菜や果物の生ジュースを飲む。 


          *お勧めポイント*


         きな粉には、オリゴ糖が多く、


          イソフラボンたんぱく質など、栄養がいっぱいあり、


          ヨーグルトに足りない食物繊維を補ってくれる。


         もうひとつ、リンゴやレモンや野菜などの、


          生ジュースをとることで、朝に必要な栄養を、


          完全にとることが出来る。  


  * ヨーグルトの効果的な食べ方 *  


      トップモデルの道端カレンさんお勧め


       ◎ ヨーグルトにはちみつ、くるみ、バナナを入れて食べる!


          バナナをフォークの背でつぶし、


          くるみも同じようにつぶして刻んで


          プレーンヨーグルトに入れ、


          たっぷりの蜂蜜をかけて食べる。          


           *お勧めポイント*


          蜂蜜の中にあるオリゴ糖が、ビフィズス菌の餌になるから、


          さらに増えて、効果アップ!


          ヨーグルトは、おなか美人を作る!


  * 海外で話題のギリシャヨーグルトの作り方 *


      プレーンヨーグルトを、


      布の袋に入れて、台所のシンクの蛇口に


      引っ掛けて 3時間ほどつるすだけ。


      ( 袋の布は、綿ならハンカチでも、


        なんでもオーケー。)


      3時間後、ヨーグルトは 水気が減り、


      ずいぶん小さくなり、濃厚な味わいが出てきます。


    ◎ このギリシャヨーグルトは、たんぱく質が、


      普通のものの二倍!


      スプーンですくって横にしても落ちないほど。


      甘くないレアチーズのようで、リッチなクリームのように


      なるそうです。


 *** ヨーグルトは、毎日食べ続けることによって、


     善玉菌が増えていくので、


     できれば、毎日200グラムのヨーグルトを、


     果物や野菜ジュースとともに摂ることが望ましいようです。***


      


            






プロフィール

kenken358

Author:kenken358
板野 桂子
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
土いじりをしていると、無心になれます。

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