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ヒナ騒動はすんだものの・・・

一件落着したものの、昨夜からの雨で、田んぼは、いよいよぬかるみ、子供らの足は、すでにもう泥だらけ。



「おじいちゃんの田んぼだから、泥遊びさせてもらおうか!」



「わーーーい!!!」と、いうことで、もう泥投げするは、走り回るは、ジャンプするはの大騒ぎ。犬のお散歩中の人も、あきれて見るほど。



もう顔も、髪まで、べちゃべちゃの泥まみれ。小さいKくんなんか、泥に腰まではいっちゃって、「抜けない!抜けない!」と大騒ぎ!おねえちゃんたちに、三人がかりで引っ張り上げてもらったのですが、なんと、おちんちんまるみえの下半身まるはだか!これには、あぜ道から見ていた私たちも大爆笑!泥の中を、探りまわり、おねえちゃんたちにズボンやパンツも引っ張り上げてもらったのでした。



全身、泥まみれの子供らは、泥まみれのまま、うちまで行進し、庭で冷たいシャワーを浴びせられ、泥を落としたあと、あったかいおふろにはいり、またまた大騒ぎの一日でした。



しかし子猫は顔をみせず。どうしてるかなと、気になってました。

ヒナ無事母鳥のもとへ!?

ヒナは無事、母鳥のもとへ!?



三時すぎ、娘が学校から帰ってきました.ヒナのことが気になりSちゃんとSちゃんのママ、弟のKくんも、やってきました。近所の友達DくんとDくんママ、妹のSAちゃんも、それからRちゃんも遊びに来てくれました。



総勢9名、ヒナの現場へ出発!「どうか母鳥が連れて帰ってくれてますように!」とSちゃんママと祈りつつ、歩くこと3分。先に走っていった子供たちが、田んぼの真ん中から、



「いなーーーい!」



「ヒナおらんよーーー!」と、叫んでいます。



「わーーー!!よかったあーーー!!!」



「ほんと よかったーーー!!!」とSちゃんママと喜び合いました。



10月4日へんなヒナ、クイナのヒナと判明!

☆なんとクイナのヒナだった!10月4日☆



3日の夜から、しとしと小雨が降り続き、あのヒナや子猫のことを心配してました。子供が学校から帰ってきたら、あのヒナを置いた場所へ行って見ることにしてました。しかし、どうも落ち着かない。いったいあのヒナは何物なのか!?インターネットで探しましたが名前がわからないため難航。写真も成鳥はでてても、ヒナの時の写真まで出てません。



と、「そうだ!」と「倉敷市立自然史博物館」のことが頭に浮かびました。こどもと時々行きますが、地元の動物や鳥、虫などの生態系についても詳しく研究、展示してあります。きっと地元の鳥についても詳しいに違いない!



そこで、さっそく電話してみました。質問の内容を言うと、鳥に詳しい先生に代わってくださいました。状況や鳥の様子を詳しく言うと、「みずかきはありましたか?」「ありません」「周りに大きな池はありますか?」「ありません」の応答のあと、すぐさま



「みずかきがないのなら、たぶんバンかクイナでしょう」との返事。はやっ!おそるべし!倉敷市立自然史博物館研究員!すごい! そして、このような内容のことを教えてくださいました。



「ヒナが助けを求めて鳴いているようにみえても、実は親鳥が餌を探しにいっているだけということも多いので、野生の鳥に関しては、手を出さずそっとしておくのが一番いいです。



ヒナは、すごくたくさんの量の餌を食べますので、もし飼うとしたら、常に餌をやり、めんどうみるのは大変で、結果的には残念なことになることが多いですし、自然の中でも自然淘汰という形で、やはり生き残るヒナの数は少ないものです。



助けたところから、そんなに動かしていないのなら、たぶんは母鳥が、様子を近くで見ていたはずですから、見に行かれても、たぶんいないと思いますよ。もう近づかずに、ソッとしておくのが一番だと思います。」とのことでした。



ありがとうございました。鳥担当の先生!午前中いっぱいかけても、わからなかったことが、聞いて五分ですぐ解決!



さっそく、もいちどインターネットでバンとクイナを調べると、「あっ!」とおどろき!クイナって、この鳥、以前うちの前の道路をすごい勢いで走っていった、あの鳥だーーー!見たことのない鳥を見たと、ひとりで大騒ぎしてたの、思い出しました。



この内容を、Sちゃんママに、いそいで報告。



「えーーー!!それじゃあれは、おぼれていたんじゃなかったのねーーー!?わたしは、いらんことをしてしまったのねーー!!」



「はい・・・」(笑)



ともかく、ヒナをおいて帰ったのは正解だったわけで、「どうか母鳥が連れて帰ってくれてますように!」と祈るばかり!はたしてヒナの運命や、いかに!?

それはあやしいヒナだった!10月3日夕方つづき

Photo_4 ☆それはあやしいヒナだった!10月3日夕方つづき☆



それは、ほんとに見たこともないヒナでした。子供の手の中でバタバタしてるそれは、ひよこほどの小ささ。それなのに、からだと同じくらいの異様にでかい長い足。薄暗いなかでも、はっきりわかる濃い赤いくちばし。こ、これはいったい何のヒナなのか!?



ここは岡山市郊外の田舎町。うちの周りは市街化調整区域なので、確かにアオサギやコサギ、トンビにカラス、ハトにスズメと、鳥はいっぱいいるけれど、こんな鳥のヒナは見たことがありません。



とおりがかりのウオーキング中の年配の女性に聞いてみましたが、「見たことないなあ、あんまりさわらんほうがええよ。」との返事。



あー、でも、もう子供達さわりまくってるし。「どうする!?」「 どうしよう!?」「なんかさっき見たことのない茶色い鳥が、あっちの田んぼの方にバサバサと飛んでいったけど、それってもしや・・・」とSちゃんママ。



子供らは、「家で飼いたいーーーー!!」と、のたまってますが、いったい家で飼えるものなのか!? 餌はなんなのか !?アオサギみたいにでかくなるのではないのか!?つれて帰れば、うちの猫ミーニャのおもちゃになるのではないのか!?と、頭の中は、ぐるぐる疑問のうずまき状態。あたりはどんどん薄暗くなってきたし。とりあえず、私が、家にもどり、ヒナを入れておけるカゴをさがしてくることに。もう早く早くと心はあせり、娘のキックボードをつかんで蹴り、ぶんぶんすべり、猛ダッシュ!途中、ウオーキング中の人に出会い、「やばい!」とあせりましたが、時すでに遅し。みな見てみぬ振りをしてくれておりました。今思うと、すごく恥ずかしい!きっと変なおばさんと思われたことでしょう。



さて物置をかきまわし、それらしいあけびのつるのカゴを見つけ、その中に、わらを丸めていれ、それをキックボードの持ち手に引っ掛け、またGO!GO!〔私の子供の頃は、これをローラースルーゴーゴーと呼んでたように思いますけど・・・)



「うちにつれて帰るーーー!」とひつこく言う、子供らを説得し、ヒナは置いて帰り様子を見ることにしたものの、いったいどこへおけばいいのか!?こんな道端じゃ犬に噛まれてしまうし、よその田んぼにはいってもいけないし。悩んだあげく、ちょっと先のおじいちゃんの田んぼが休耕田なので、その真ん中に置くことに。



巣を持って入ったら、ぬかるんでてズボッ。それでもとにかく、田んぼの真ん中に置き、カラスやトンビにつつかれないことを祈りつつ、その場を去ったのでした。



フー・・・。なんか今日は確か、子猫を探していたはず・・・!?              

子猫のかわりに変なヒナ発見!

☆子猫のかわりに変なヒナ発見!☆10月3日夕方



暗くなったので、YちゃんとRちゃんは自転車で帰り、Sちゃんのおかあさんと弟のKくんが、Sちゃんを迎えに歩いて来ました。が、Sちゃんママが「川に流されて、おぼれかけていた鳥のヒナをみつけたけど、どうしようー!」とのこと。



「えー!どこでー!?」「あの田んぼの向こうの辺。木の枝でなんとかすくいあげて、おいたけど。それが、なんか見たこともないヒナなんよ!」



「えー!!いこいこー!」ということで、娘はキックボードに乗り、SちゃんとKくんは猛ダッシュ!で現場へ。母ふたりも、懐中電灯を持ち、そのあとを追いかけました。



先に着いた子供らが、もうヒナをみつけて、手にすくいあげて持っていました。のぞきこんで見ました。



「え!なにこれ!えーーーーー!?」

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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