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KAWAさん猫を口に入れる!の図解(超おびえ猫ナナちゃんNo.37)

猫好き友達KAWAさん子猫を食べる!の図解Photo_15

KAWAさん猫食べたの記事に反論の巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.36)

猫友達KAWAさん、猫食べたの記事に反論の巻 



前回の「猫好き友達KAWAさんは子猫を食べたの巻」を見たKAWAさん、



「違う!違う!」と、反論。



聞いてみると、どうも私の勘違いでした。



今、KAWAさんの実家にいる、なつかない猫は「プリン」という名前の猫で、この子は食べてないとか。



「プリン」の母親の猫(名前は「ブル」)を、かわいさあまって食べたそうなのです。



しかも、一度だけの過ちかと思っていたら、なんと何度も!



しかし、KAWAさんは自信をもって、



「ブルは、私が口にいれるのを、喜んでいた。私の愛情表現を受け入れ、口から出された後も、ゴロゴロいって喜んでいた。そのたび嬉しそうだったので、何回も入れた。



ブルは、いっつも私に 引っ付きまわり、とっても仲良しで、亡くなる時も私の声にだけ反応してた。



これも私がブルを、口にいれるほど愛情を注いだからだ。」



と、のたまいました。



と、いうことで前回の記事の「頭をほおばられた子猫。KAWAさんには、いまだに近づかないとか。」は、間違いでした。



しかし、子猫は飼い主が好きなら口に入れられ、窒息しかけても嬉しいのだろうか・・・。



いや、たぶん・・・それって・・・。

猫好き友達KAWAさんは子猫を食べたの巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.35)

猫好き友達KAWAさんは、かわいさあまって子猫を食べた!?の巻 2005年10月16日



ついでにもひとつ、猫好き友達の子猫エピソードを。



猫がとっても好きなKAWAさんと、あまり動物を飼ったことのないSちゃんママと、お茶してた時のことです。



KAWAさんが言いました。



「子猫って、もうほんとにかわいくて、たべちゃいたくなる時あるよなあ!あたし、前 ほんとに食べたわ!」



私とSちゃんママ、絶句・・・。



聞けば、何年か前、KAWAさんの実家で子猫が生まれ、KAWAさんは、かわいくて かわいくて いつも じっと子猫を見ていたそうなんです。



ある日、子猫の身体を両手で包みもち、出てる頭を親指で なでなでしているうち、



「なんて かわいんだろう・・・」



そして次の瞬間、かわいさあまってKAWAさんは、子猫の頭を口の中に ほおばっていたとか・・・。



子猫が息をするたびに、kAWAさんのほっぺたも、ふくらんだり しぼんだりしたとか・・・。(ほんまかいな・・・。)



そのうち子猫の息づかいが荒くなり、苦しげになってきたので、KAWAさんも、



「これ以上はやばいかも・・・。」と、子猫を口から出そうです。



聞いていた私とSちゃんママは絶句・・・。すごすぎる・・・。



そして、口を開いたSちゃんママ、



「あーー。顔の部分だけ食べたんね。あたし、身体ごと全部 食べたんかと思ったあー。」



それを聞いて、今度は私とKAWAさんが、絶句・・・。



KAWAさんは、自分の子供も 赤ちゃんの時、あまりのかわいさに、頭をガリガリかじっったとか・・・。



ゆがんでいる愛情・・・。こわすぎる・・・。



その、頭を口にほおばられた子猫。大きくなって今もKAWAさんの実家にいるけど、KAWAさんには いまだに近づかないとか。



それは、たぶん猫にしてみれば、・・・そうだろうと思います・・・。

猫仲間IZUさん里親探し断念の巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.34)

猫仲間IZUさん里親探し断念の巻 2005年10月16日



ここで少し猫仲間IZUさんの保護してる子猫の話を。私が子猫ナナちゃんを保護したのと同じ頃、近所の猫仲間友達IZUさんも、子猫を保護してました。



夜、娘さんと愛犬を散歩してたら、道の脇のタイヤの中で、小さい子猫を一匹見つけたそうなのです。



かわいそうな動物を見ると、放っておけないIZUさんは、さっそく家へ連れて帰りました。



家には、動物愛護団体の方から譲り受けた、鷲羽山に捨てられていた犬スイートくんと、他にも保護した猫が二匹(もう一匹いましたけど、この間亡くなったそうです。)います。



子猫は茶色と黒のまだら。一見、どこに鼻があるのかわかりません。なんとなく異国情緒漂うエキゾチックな顔立ち。



この子猫が、なんと犬のスイートくんと、大の仲良しに!信じられません。引っ付きまわってじゃれあう様子は、ちと異様・・・。



なぜならスイートくんは、シェパードに似た毛並みの、雑種の大型犬。それが尾っぽを振って嬉しそうに、子猫とじゃれあっているのですから。



うさんくさい目で見て、近づかない二匹の猫を尻目に、この犬と子猫は親子みたいにとても幸せそうなのです。



というのも、IZUさんが少し前に保護してたダックスフンドの犬に里親さんが見つかり、仲良しだったスイートくんは、ずっとさみしかったようなのです。



だから、もうスイートくんにしたら、新しくやってきた子が、犬でも猫でもどうでもいい状態だったに違いありません。



そんな中、とりあえず まだらの子猫の一回目のワクチンをすませたIZUさんは、昨日の土曜日、大型ペットショップ「アミーゴ」倉敷店さんの予約をとり、でかけました。



しかし、すぐ断念の電話が。まだら子猫は、もうすっかりIZUさんの家が気に入り、いやだいやだと叫びまわり、鳴きわめきで、その鳴き声たるや悲壮さ漂うあまりの大声で、運転できないほどだったとか。



すっかりあきらめたIZUさんは、車をUターンさせ、家に帰り、予約を取り消す電話をいれざるをえなかったのでした。



そして今、まだら猫は「トミー」というりっぱな名前をもらい、IZUさんちの一員になったのでした。



うーん。すごい。これぞまさしく犬と猫の国境?を超えた強い愛の勝利!?・・・いや でもオスとオスだけど・・・。

この子がうちのミーニャですの巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No,33)

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プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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