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ケアン・テリアのつぶらな瞳

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 神戸の友達夫婦の飼っている



 ケアン・テリアのしんちゃんの最近の写真です。



 これは珍しい、貴重な一枚です。



 じっとなんて とてもできない、



 三倍速で動く ケアン・テリアのしんちゃんが、



 真顔で 正面アップで写っています。



 私は、ケアン・テリアのしんちゃんの瞳の可愛さを



 初めて確認できたような気がします。



 今まで動きが早くて、わからなかったけれど、



 すごい可愛い つぶらな瞳をしていたんですなあ・・・。



 散髪したてらしいので、なおのこと



 つぶらな瞳が確認できると思われます。



 しかし、たぶん何日かすると、



 どんな顔かわからない、「まっくろくろすけ」に戻ることでしょう・・・。

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吉備高原都市の紅葉の様子

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              (写真撮影 2010.10.27 岡山県中部・吉備中央町)



 岡山県中部の吉備高原都市では、



 道路わきの街路樹が、もうすっかり紅葉しています。



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 吉備中央町の山の方は、それほど紅葉していないようですが、



 主要道路の街路樹は、もう色褪せて 散りかけでした。



 それで、一本道を折れて、



 ニューサイエンス館(現在は閉館)のほうに行ってみると、



 もみじが、今 まさに見頃でした。



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 まだ緑色のもみじの葉と、



 真っ赤に色づいたもみじの葉のコントラストがみごとです。



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 今年は、なんだか紅葉が早いような気がします。



 特に、街中の街路樹たちが もう紅葉しています。



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 10月25日の山陽新聞の夕刊に、



 やはり今年の街路樹の紅葉は早いと書いてありました。



 岡山市日応寺の自然の森スポーツ広場のアメリカフウが、



 例年より、3週間ほど紅葉が 早いようです。



 県庁どおりのハナミズキも、すでに紅葉しているとか・・・。



 原因は、やはり 今年の猛暑のようです。



 限られたスペースで、水分が少なく、



 猛暑で過酷な状態におかれた街路樹たちは、



 なんとか生き延びるため、水分不足を解消しようと、



 早くに葉を枯らし、落葉しているのだとか・・・。



 街路樹たちも ほんとに頑張っています。



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 岡山県南部だけでなく、岡山県中部も同じような状態のようです。



 建物の中庭や、山の木々は、まだそんなに紅葉していないのに、



 吉備高原都市の街路樹は、どれも紅葉しています。



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                (写真撮影 2010.10.27 岡山県中部・吉備高原都市)



 街路樹の紅葉は、早いようですが、



 岡山県内の紅葉の見頃は、



 11月中旬から12月まで、と例年並みだそうです。



 今年は、紅葉の早さによって、そこに植えられている樹木が、



 どれだけ過酷な状態だったか 判断できる年のようです。



 街路樹は、葉を落としたら ほっと一息つけそうです。

吉川八幡宮当番祭

 吉川八幡宮当番祭(よしかわはちまんぐうとうばんさい)



        ( 岡山県の県下三大祭の一つ ) 場所・吉備中央町吉川3932



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        (写真撮影 2010.10.24 吉備中央町吉川・吉川八幡宮内)



 吉備高原都市の「さんさん広場」で用事をすまし、



 帰りに総社に寄って帰ろうと、



 カーナビに入力すると、一直線に総社まで



 指し示してくれた道は、今まで通ったことのない道でした。



 なんだか、すごい山道ではないのかと、少し不安がよぎったものの、



 新しい道を楽しもうと、とにかく走り始めることにしました。



 少し走り、民家を抜けて進んでいくと、人が集まっている様子。



 そして、なにやらお囃子のにぎやかな音色が・・・。



 見ると右手に神社らしき建物が・・・!境内の中がすごく賑わっている様子!



 これは、・・・村の鎮守の神様の今日はめでたい秋祭り♪ ・・・ではないのか・・・!



 祭り好きの血が騒ぎます。こんな偶然の幸運を見逃す手はありません。



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 ちょうどラッキーなことに、宮司さんらしき方が、境内の石段から降りてこられ、



 聞いてみると、右に曲がればすぐ上に上る道があり、



 吉川公民館の前の広い駐車場に、車が停めれますよと、



 有り難いことに、親切に教えてくださいました。



 さっそく すぐそこに停めて、隣の神社へ急ぎました。



 賑やかなお囃子の中、たくさんの人が集まってます。



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 可愛い子ども達の演奏するお囃子でした。



 笛や太鼓を 指揮にあわせて 上手に演奏しています。



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 お囃子の楽団の前には、三匹の獅子舞が踊っています。



 子ども達が、何人も 入って 上手に身体をくねらせ動かしていました。



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 小雨の降る中、子ども達 頑張って動かしてます。



 時々、見物人のところへ 愛想しに行き、みんな笑顔になってます。



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 獅子舞やお囃子、ここまでは、ごく一般的な 村の秋祭りですが・・・、



 獅子舞の奥に見える、馬や、白い着物を着た子供、



 そして羽織袴の男性に美しい留袖を着た女性・・・・!?



 この祭りはなに・・・?



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 この白馬のほかにも 反対側に あと二匹も馬が・・・!



 お祭り用に飾られて・・・いったい誰を乗せるためなのか・・・?



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 そして、お囃子や獅子舞が終わると、



 なにやら 木の枝が組まれて作られた柵の中に



 大人たちが座り、お酒を酌み交わし 飲んでいる様子・・・。



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 それを、みんな楽しげに 見守ってます。



 なにやら、輪になった殿方たちは、ひとりひとり順番に大声で叫び、



 それに みんながいっせいに 聞き取れないような声で、答えてます。



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 こんなお祭り見たことありません・・・!



 古式ゆかしき感じですが、なんとなくユーモラス・・・!



 まるで、NHKの新日本紀行そのままです。



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 祝杯らしきものが終わると、赤い唐傘を指した神主さん登場。



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 可愛い女の子の巫女さんや、時代衣装を着た殿方たちは、



 並んで 神社の本殿のほうへ。



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 皆さん 厳粛な感じで 上がっていきました。



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 そしてまた、神社の中で、巫女さんがお酒をみんなに汲み、



 今度は厳粛な感じのなか、式典のようなものが行なわれていました。



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 結局、今年2010年は、雨のため、このあとの行事は中止になったそうです。



 なにがなんだかわからないので、近くにおられた年配の男性に聞いてみました。



 すると、すごく親切に詳しく教えてくれました。



 それによると、この神社は吉川八幡宮で、祭りは、



 岡山県下三大祭のひとつ 「吉川八幡宮当番祭」ということでした。



 吉川八幡宮当番祭は、約一ヶ月も続く 珍しいお祭りだそうです。



 白い衣装の男の子二人は、当番様(神)といわれ、



 お祭りの間、神さまが降りているとされるそうです。



 それぞれの村が 当番で、お祭りを遂行するため当番祭なんだとか・・・。



 留袖の女性は、10歳前後の男の子(当番様)のお母さんだそうです。



 岡山県も、ほんとに奥が深い・・・!不思議なお祭りがあるものです。

吉川八幡宮本殿

 吉川八幡宮本殿(よしかわはちまんぐう) (国指定重要文化財)



                   場所 ・  岡山県加賀郡吉備中央町吉川3932



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                   ( 写真撮影 2010.10.24 場所 吉備中央町吉川)



 岡山県の中部、のどかな山里の広がる懐かしい景色の中、



 たくさんの檜(ひのき)の大木に守られてる、吉川八幡宮(よしかわはちまんぐう)です。



 なんと、この吉川八幡宮本殿は、室町時代(1395)に建てられたそうです。



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 この建物が、本殿の正面にありますので、



 「向拝」(こうはい)と呼ばれる部分でしょうか。



 説明板によると、この「向拝」と呼ばれる部分は、



 江戸時代末期(1864)に一新されたと書いてあります。



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 吉川八幡宮の本殿に向かって、向拝から見たところです。



 人が何十人もはいれるほどの広さです。



 しめ縄も、波打つ感じに、ふさ飾りが三個ついた変わったものです。



 このように本殿の前に、広間があるような造りの神社は、



 私も 初めて見ました。すごく珍しいと思います。



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 この吉川八幡宮の境内にある、大木には圧倒されます。



 いったい何百年、この地に立っているのか想像できないくらいの大木です。



 どんなに この土地の方々に守られてきたのかよくわかります。



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 御神木の一番大きな檜(ひのき)の木です。



 見上げても、一番上はわかりません。



 圧倒的な存在感です。あたりが、すがすがしい霊気に満ちています。



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             (写真撮影 2010.10.24 吉備中央町吉川 )



 境内に、吉備中央町教育委員会の立てた



 吉川八幡宮の「説明書き」がありました。内容は、



「 国指定重要文化財



   吉川八幡宮本殿     大正14年4月24日指定



         五間三間入母屋造りの本殿の屋根は



        厚板を葺(ふ)いた とち葺きで、



        室町時代の応永2年(1395)に建てられたと言い伝わる。



         正面の向拝と呼ばれる部分は、   



        江戸末期元治元年(1864)に一新されている。



         地元で代々大切にされてきたため何百年たった今日でも



        その勇姿を目にすることができる。



         平成8年から三ヵ年かけて、建物の部材を



        ひとつひとつ丁寧に取り外し、



        建物の持つ長い歴史を尊重しながら



        痛んだところを直して 



        再び組み立てる全解体修理が行われ、



        建立当初の姿に近いかたちでよみがった。



         修理中一建築部材に、木材に鑿(のみ)を打ち、



        楔(くさび)で引き裂いて製打する



        古代以来 使われてきた「打ち割り」技法の



        詳細がわかる痕跡が はじめて発見された。



         本殿を建てるときには、縦挽きの鋸(のこ)が



        一切 使われていない。



         この本殿には、中世の建築の特徴が



        色濃く残されている。



                     吉備中央町教育委員会    」



     と、いうものでした。



      こういう説明書きの看板は、初めて訪れた者にも、



      よくわかり 有り難いものです。



      やはり、 ただ この由緒ある古い神社を、見守ってきたのではなく、



      昔のままの姿を 後世に残そうとする 地元の人々の



      長い苦労や努力の賜物というわけですね。



      おかげで こうして室町時代の珍しい貴重な神社の造りを、



      平成の時代の今も、目にすることが出来るわけです。



        



   



        

倉敷屏風祭

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              (写真撮影 2010.10.17 倉敷美観地区)



 予定していた稲刈りが、まだ稲穂がもう少し熟れていないので、



 一区画だけ刈り取り、あとは様子見の延期になりました。



 一区画だけの稲刈りがすんだのが、三時半・・・。



 今から車を飛ばしていけば、まだ間に合う・・・!と、



 子どもと、急いで倉敷へ行きました。



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 駐車場に車も停めれて、急いで美観地区へ・・・。



 着いたのが4時半。祭りの終了時刻は五時なので、



 ぎりぎりセーフ・・・!間に合いました。



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 初めに見に行ったのが、この「雲竜図」。



 大原家の今年のお披露目屏風です。



 屏風の前には、龍をモチーフにした小さな灯りが・・・。



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 写真を撮ると、急いで次の屏風のある町屋へ・・・。



 なんといっても30分しかありません。



 倉敷屏風祭の展示場所は、今年は29件。



 早足で、見れるだけみようと急ぎます。



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 お店のガラスに、前の町屋が映りこんで 素敵です。



 秋らしい屏風の前に 可愛い栗が飾られていて なごみます。



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 この屏風も、前に生け花が置いてあります。



 町屋の方々は大事に屏風を保管してあるものですね。



 美しい屏風ばかりです。



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 急いで写真を撮って回ったので、



 どれがどのお宅の屏風かわからないのですが、



 これは、「倉敷屏風祭」9番と写ってますので、



 「永井邸」の外観です。



 りっぱな提灯が趣があっていい感じです。



 若い美しい女性が、出迎えてくれます。



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 屏風の下地の金色が、灯りに照らされて、



 また趣があり、雅な感じです。



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 この豪華な鶴の屏風絵の前にも、



 りっぱな生け花が・・・。



 右側の大きな「お福さん」人形が、



 出迎えてくれて可愛いです。



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 普段は、決して見ることの出来ない個人のお宅の屏風絵を、



 こうしてお祭りの日にお披露目してくれるなんて、



 ほんとに華やかで嬉しい気分になります。



 展示される町屋の方々は準備とか大変でしょうが、



 見る側は有り難いです。ほんとに毎年楽しみです。

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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