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日本画の作品展

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 先日、叔母から日本画作品展の案内の葉書が届き、



 さっそく倉敷市立美術館であった、



 日本画の作品展に行ってきました。



 叔母は、何年も前から 家事や介護のかたわら、



 日本画の絵画教室へ通っています。



 日本画教室のお仲間の皆さんの力作が



 多数 展示されていました。



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 どの作品も、日本画独特の気品があって、



 素晴らしい作品ばかりで 見ごたえがありました。



 叔母も、一枚の作品を仕上げるために、



 何枚も、何枚も 下書きを描いて苦労したようです。



 それでも、その分 心がこもっている



 暖かい作品に仕上がっていました。



 日本画の岩絵の具は、とても高価ですし、



 荷物も大きく、通うのも大変みたいですが、



 それが、生きがいになり、楽しんでいるようです。



 美しい花々や、少女、お地蔵さんなど、



 さまざまな題材の作品で、目の保養になりました。



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薔薇・アンバークィーン

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  *** 薔薇 アンバークィーン *** 素敵な薔薇の花図鑑No.14



       * FL (中輪咲き)  イギリス 1983年



       このセピアがかった美しいオレンジ、黄色などの



       繊細な色合いは、夢を感じさせます。



       単色の薔薇にはない、余韻のようなものがあり、



       見ていてあきません。ほんとに綺麗です。



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 薔薇・アンバークィーンの説明板には、



 「花名は 琥珀の女王 の意味です。



  やや渋みのあるオレンジ色の丸弁平咲きで、



  数輪の房になって開花する。



  花弁は浅く波打ち、花もちは あまりよくないが、



  花つきは とてもよく、次々と咲きます。



  花には 強い香りがあります。



  寒冷地ほど立派な花を咲かせる傾向があります。」



  と、書かれています。



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恩師の庭に咲くヒトリシズカ

Photo_2



                         ( 写真撮影  竹林 栄一先生 )





     *** ヒトリシズカ ***



        一人静  ・  Chloranthus  japonicus



        センリョウ科チャラン属



        花期 4月~5月



         *  明るい林の中に生える多年草で、



       ひっそりと咲いている姿が、静御前に似ているから、



       一人静(ひとりしずか)という名前がついたそうです。



        恩師の庭にも、毎年 姿を現してくれるそうですが、



       二人静(フタリシズカ)のほうは、



       いつのまにか消えてしまったそうです。



        ヒトリシズカは、高さ20センチほどで、



       葉の間からは ひとつだけ花を咲かせます。



        フタリシズカは、似ていますが、



       葉の間からは、二本 花が出ています。



        この白い「こより」のようなものは、



       実は、花びらではなくて雄しべだそうです。



        ほんとに 珍しい形の植物です。



       





        

花を偉大な師と仰ぐ

Photo



                       写真    竹林 栄一





  「 花を偉大な師と仰ぐ 」



     



       ひっそりと



       気負いなく咲く



       白き花





       ふと目があって



       感じ入る





       この生き様で



       よいのかと





       ひとりしずかに



       問いかける

5月下旬の庭

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 5月下旬、手作りの不恰好な木のフェンスに、



 クレマチスが、どんどん絡まり 伸びています。



 クレマチスの紫色の花の下に、



 いつのまにか増えたピンクの花



 「昼咲きツキミソウ」が、たくさん咲きだしました。



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 このピンクの「昼咲きツキミソウ」の花は、何年も前に、



 5、6本いただいて、植えたものが、



 いつのまにか どんどん増え、



 庭のあちこちに咲いています。 



 はかなげで、繊細な感じですが、強いです。



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 紫のクレマチスと、



 ピンクの「昼咲きツキミソウ」の花は、よく合います。





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 シャスターデージーも、いつのまにか増えてます。



 毎年 どこかしらに移動して 5月になると、姿をあらわしてくれます。



 手のかからない、強い植物が ほとんどの庭です。



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 そして、5月下旬になって、卯の花が



 可愛い花を咲かせてくれています。



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 地味目な花ですが、小さくて愛らしい花です。



 手のかからない庭をめざして、頑張らずきました・・・。



 気づけば、いつのまにか お花が咲いていてくれて、



 無精者には、有り難い限りです。



  

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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