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お雛様飾ってます

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 まだまだ寒いのに、お雛様を飾ると、



 部屋の中は もう春が来たようです。



 赤い毛氈が、部屋を 華やいだ雰囲気にしてくれます。



 お雛様は、箱から出して飾るのも、しまうのも大変ですが、



 年を重ねてくると このような日本の伝統が、



 しみじみと良いものに思えてくるから不思議です。



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 お内裏様にお雛様、三人官女など



 みんな並ぶと 賑やかです。



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 お雛様の十二単は、ほんとに綺麗です。



 日本ならではの独特の色合いが美しいです。



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 お内裏様は、りりしく立派です。



 男性の着物の柄も、豪華で綺麗です。



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  ( 写真撮影 岡山県倉敷市 美観地区 2012.2.16 )



 今年も 「倉敷雛めぐり」の季節がやってきました。



 今年 平成24年は、2月25日(土)から3月11日(日)まで開催されます。



 倉敷の町屋や阿智神社、新渓園などで、



 たくさんの いろんなお雛様と出会えそうです。



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 この写真は、2月16日に撮ったものです。



 もう 倉敷の街の、多くのお店では、



 あちらこちらで、お雛様を飾ってありました。



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 古いお雛様から、こうした手作りの可愛いお雛様まで、



 ほんとに いろんなお雛様を見ることができます。



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 倉敷の美観地区の通りには、ところどころに



 生け花も飾られていて、春らしい雰囲気が演出されています。



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  倉敷のえびす通りの可愛い手芸屋さんのショーウインドーは、



  毎年 違う手作りのお雛様が飾られていて 楽しみです。



  今年は、可愛いウサギのお雛様です。



  今年の干支にちなんだ辰の人形も見えます。



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 こんな小さなお雛様にあわせて、小さなボンボリもあるんですね。



 雛あられも、お人形サイズで小さくて可愛い・・・!



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 お雛様のキルトのタペストリーも見えます。



 こんなふうに古い着物の帯を活用すれば、



 こんな素敵なキルトの飾りが出来るんですねえ。



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 えびす通りの花屋さんの店先にも梅の花が・・・。



 こちらは、造花のお店なので、梅の花も満開です。



 それでも 各地で梅の開花のニュースが聞かれる頃になりました。



 今年は、春が来るのが ことのほか遅いようです。



 美しいお雛様を眺めて、心の中だけでも 春爛漫にしたいものです。





片山邸・外観と鬼瓦

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 ( 写真撮影 岡山県加賀郡吉備中央町15-1 片山邸 2012・2・6)



 片山邸を道路側から見たところです。



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 上の写真は、駐車場側からの片山邸です。



 片山氏から町へ寄贈されてから、



 忠実に修復工事が行なわれたそうです。



 白壁と瓦の美しい日本建築です。



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 立派な鬼瓦が 屋根の先端に付けられています。



 白壁の塗りの細工も素晴らしいです。



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 以前に付けられていた古い鬼瓦も ちゃんと見ることが出来ます。



 片山邸の門を入ってすぐの右側 門塀にのそばに置かれています。



 鬼瓦の真ん中は、宝袋でしょうか・・・。



 風雨にさらされてあちこち痛んでいるので、



 よく頑張っていたのだなあと、長い歴史を感じます。



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  * 手作りおやつレシピ帳 * No.4



   *** ポテトもち ***



  じゃがいもさえあれば、すぐ作れる!



  ほんとうに お餅のようなモチモチした食感が味わえるポテト餅です。



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 材料は、じゃがいも(メークイン)だけ・・・。



 出来上がりには、お好みで 醤油を少しかけて食べます。



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 じゃがいもの皮を剥いて、ただひたすらすりおろします。



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 すりおろしたジャガイモを、ざるに入れて水気を切ります。



 あんまり置いておくと、色が変わってしまうので、



 水気が切れたら、すぐに適当な量を 手で取り、



 丸い形にして、サラダ油を薄くひいた フライパンで焼きます。



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 焦げ目がついたら、裏返して 弱火にして蓋をし、



 中まで火が通ったら 出来上がりです。



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 醤油をかけて いただきます!



 じゃがいもだけなのに、なぜか お餅を食べている食感!



 不思議に 美味しく、何個でも食べられます。



 中まで火が通っていないと、少しえぐみが出るので、



 焦げ目がついたら、お皿に取り、



 ラップして600Wで1分間ほどチンすれば、



 早く確実に 美味しいポテト餅が出来ます。



 これは、子供が幼稚園に通っていた頃、



 幼稚園のおかあさんたちで 流行っていたおやつです。



 片栗粉を混ぜたりして作るポテト餅もありますが、



 じゃがいもだけのほうが 簡単でモチモチです。



 子供が小さいときは、なぜか年がら年中 焼餅を食べたがり、



 お餅がないとき、ポテト餅を よく作っていました。



 子供も、「美味しい!美味しい!」と喜んで食べてました。



 久しぶりに 作ると やはり好評でした。



 ポテト餅、作ったことのない方は、



 是非 是非 試してみてください。



 これが、じゃがいもー!?と驚くはずです。





 

片山邸・内部

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  (写真撮影 岡山県加賀郡吉備中央町下加茂15-1 片山邸 2012.2.6)



 百畳屋敷とも呼ばれた旧家 「片山邸」のお座敷です。



 この母屋は、明治14年に建てられたものらしいですが、



 江戸時代の日本建築の様式を一部に残しているそうです。



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 訪れた寒い日、片山邸の中の「茶房かたやま邸」でランチをすまし、



 お座敷の中に上がって、見学させてもらっていると、



 お店の方が、今日は時間があるからと、説明してくださいました。



 お話によると、このお座敷が、一番 格式の高い部屋で、



 殿様クラスの身分の高い方が停まられたり、休まれた部屋だそうです。



 天井を見上げると、・・・。



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 わずかですが、右の部屋と、左側の部屋では、天井の高さが違うそうです。



 左の部屋が、床の間のある 一番りっぱな部屋で、



 この部屋の上は、誰も歩けないように 畳が敷かれていないそうです。



 昔は、身分の高い偉い人の頭の上を



 歩いてはいけないということで、このような形のようです。



 上は、どうなっているかというと、・・・。



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 普段は、公開していない木の扉を、特別に開けて見せてくださいました。



 二階は、一段高く床が上がっていて、



 大きな古いナガモチや、箪笥や行灯、昔のアンカなど、



 大昔の家財道具が保管されていました。



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 二階の「片山家資料室」には、



 昔使っていた籠なども展示されています。



 片山邸は、以前は 長屋門や酒蔵などもある



 かなり広大な屋敷だったそうです。



 それが、道路改修工事で撤去され、



 今では母屋を残すのみとなりました。



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 玄関の脇に、二階の隠し部屋へ上がる 上り口もあります。



 一見わかりませんが、複雑な造りになっているようです。



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 土間の天井の梁の太いこと・・・!



 歴史を感じます。





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 (写真撮影 岡山県加賀郡吉備中央町下加茂15-1 片山邸 2012.2.6)



 お座敷から見える中庭です。



 右側の古い土塀が、昔のままのものだそうです。



 土塀の瓦も苔むして、味わい深い感じです。



 左側の塀は、改修工事の際に新しく作られた塀だそうです。



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 中庭の大きな岩も苔むしています。



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 429号線が すぐ塀の前に通っているのに、



 中庭は 静寂・・・。時が止まっているかのようです。



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 裏庭は、訪れた人が休めるようにベンチが設置されています。



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 裏庭の古井戸も、苔むした屋根が歴史を感じさせます。



 りっぱな土蔵も見えます。



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歴史ある片山邸・玄関

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 ( 写真撮影 岡山県加賀郡吉備中央町下加茂15-1 ・ 2012.2.6 )



 岡山市中心部から、180号線で総社方面に向かい、



 途中から429号線に入り、約30分走ると、左手に「片山邸」があります。



 白い提灯と、紺地の暖簾が目を引く、歴史ある日本家屋です。



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 のれんをくぐり、中に入ると落ち着いた雰囲気・・・。



 江戸時代にタイムスリップしたような感じです。



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 玄関の左側は、こんな感じです。



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 玄関から、振り返って門の入り口を見ると こんな感じです。



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 この正面玄関の戸口は、大昔 



 すごく身分の高い方が、この屋敷に泊まられる際の



 お殿様クラスの方たちだけの入り口だったそうです。



 今は みんなが殿様気分で中に入れます。



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 昔も、こんなふうに立派な屏風絵が飾られて、



 身分の高い客人を もてなしていたのでしょう。



 風格ある 正面玄関です。



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 屏風の前には、備前焼の花瓶に 蝋梅などの花が生けられ、



 可愛い、立ち雛も飾られていて、ここだけは もう春を感じます。



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 あどけない可愛い顔の立ち雛です。



 立春も過ぎ、今年も あちこちで 



 お雛様の姿が見られる時期になりました。





 昔、家の人や、近所の人が、普段入る玄関は、



 家屋の右側にある通路の方にある入り口だったそうです。



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 こちらが、普段使いの玄関のある通路です。 



 こちらが、今は「茶房かたやま邸」の入り口になっています。



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 昔使っていた古い瓦を土止めに再利用しているようです。



 すごく馴染んでいて 素敵な雰囲気です。



 真冬でも、青々とした竹笹が 清々しく爽やかです。











 

芽が出てきたヒアシンス

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 道の駅で、ヒヤシンスの球根を見かけて、



 思わず買ってしまいました。



 赤と、黄色と青い花のヒヤシンスです。



 水栽培のように、球根を全部埋めなくても、



 ちゃんと根が生えて、芽が出てくるものなんですね。



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 しっかりと、ヒヤシンスの芽が出ています。



 他のふたつのヒヤシンスも、芽は出ていませんが、



 鉢に 植え替えるときに見てみたら、



 白い元気な根が 下に伸びていました。



 寒いけど、確かに春の準備は進んでいるようです。



 寒すぎて、ほとんど庭仕事が出来ない今の季節は、



 家の中で、成長する植物の 元気な姿が見たいものです。



 植物が回りにいると、ほんとに心が潤います。



 窓辺に置いて 花が咲くのを楽しみに待ちたいと思います。



 

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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