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倉敷雛めぐり・新渓園のお雛様

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 ( 写真撮影 倉敷市美観地区 大原美術館敷地内 新渓園 敬倹堂 2012.3.4)



 大原美術館の本館と分館の間にある、日本庭園 



 新渓園の敬倹堂の中に、倉敷雛めぐりの期間中、



 飾られている、いろんな種類のお雛様たちです。



 かなり古い年代のものから、最近 作られたものまで、



 さまざまな時代のお雛様の違いを、比べて見ることができます。



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 このお雛様は、明治中期に作られたもののようです。



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 すごく古い着物です。歴史を感じます。



 獅子でしょうか。錦糸で、刺繍がされています。



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 こちらに並べられているお雛様たちも古い時代のようです。



 いろんな御殿があります。



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 これも、年代物の雛御殿です。



 大正時代、大正10年のお雛様のようです。



 この時代、派手な感じではなく、落ち着いた印象です。



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 現代のお雛様と比べると、小さめの人形です。



 漆塗りの黒い床に、赤い欄干が印象的です。



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 こちらは、昭和 になってからの雛壇です。



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 この上の写真は、昭和35年頃のお雛様のようです。



 だんだんと、豪華な飾りの御殿になってきました。



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 この雛壇は、豪華絢爛といった感じです。



 昔の年代のお雛様は、御殿飾りが見応えがあります。



 日本の究極のドールハウスといった感じで、



 いくつになっても、お雛様には、心惹かれます。





















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      (写真撮影 岡山県倉敷市 美観地区 新渓園 2012.3.4)



 倉敷美観地区、大原美術館の敷地内にある新渓園です。



 倉敷雛めぐりの期間中、お座敷に上がれるので、



 縁側の方から、お庭を見ることができます。



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 日本庭園の左端、小さなあずまやにもお雛様が・・・。



 お雛様も、心ゆくまで 庭を眺めているご様子です。



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 新渓園は、庭の左側から真ん中へ、



 ぐるっと小川が流れているような感じです。



 真ん中の小島には、石灯籠が見えます。



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 庭の右側、石橋の向こうにも あずまやがあります。



 大原美術館の分館前の空間からは、



 このあずまやの方が よく見えます。



 分館前の方から見る新渓園は、また違ったふうに見えます。



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 新渓園の敬倹堂が、お座敷が56畳という、かなりの広さだけに、



 そのお庭も、縁側に沿って 横長で 広い庭になっています。



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 縁側の先のほうには、大きな変わった形の手水鉢が・・・。



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 細長い縁側が続き、しっとりとした雰囲気です。

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倉敷雛めぐり・新渓園

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(写真撮影 岡山県倉敷市美観地区 大原美術館敷地内 新渓園 敬倹堂 2012.3.4)



 倉敷雛めぐりの期間中、新渓園の敬倹堂の中に入ると、



 美しい着物や帯も、お雛様と一緒に飾られています。



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 これは、昔の着物の帯でしょうか・・・。



 細かい模様がされていて、落ち着いた色柄です。



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 お雛様の後ろの障子に掛けられている着物。



 大胆な構図が、見事です。



 こうして飾られていると、着物の美しさに驚きます。



 日本伝統の着物の柄は ほんとうに綺麗です。



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 美しい着物の生地を使った手芸品の額縁もありました。



 木目込み人形の半立体版のようなものです。



 美しい着物の端切れを、こんな風に活かすのも素敵です。



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 ほんとに、いろんな種類のお雛様があります。



 こうした木目込み人形のお雛様も、



 凛としていて、でも親しみやすく可愛いです。



 回りに 藤娘や、花嫁さん、白いウサギなど、



 着物の生地を使った、いろんな人形が見えます。



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 これは、おもしろい。昔話の鼠の嫁入りです。



 雛めぐりは、こんな他の人形も見えて、楽しいものです。



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 可愛い手作りの、木目込み人形の女の子。



 昔の古い雛人形から、新しく手作りされた人形まで



 いろんな種類の人形が楽しめます。







倉敷・新渓園のお雛様

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 ( 写真撮影 岡山県倉敷市美観地区 大原美術館敷地内 新渓園 2012.3.4 )



  倉敷の美観地区、有名な大原美術館の裏に、



  すごく雰囲気のいい日本庭園があります。



  こちらの写真は、大原美術館の正門の左側の小道を、



  歩いて すぐ右側にある 新渓園へ入れる門です。



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 右の白い大きな建物が、大原美術館で、



 左側の日本家屋が、新渓園の敬倹堂です。



 この敬倹堂の中に、倉敷雛めぐりの期間中、



 たくさんのお雛様が飾られています。



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 倉敷雛めぐりの期間中には、無料で中に入って



 お雛様を見ることができます。



 玄関には、春らしい花々が飾られています。



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 咲き始めた梅に、菜の花、そしてスイトピー。



 蝋梅やミモザの花も見えて、もう春爛漫という雰囲気です。



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 玄関に入ると、お雛様や、お雛様の絵が描かれた掛け軸が・・・。



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 そして、新渓園の敬倹堂 56畳の大広間に、



 たくさんのお雛様が並べられています。



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 中でも、この新渓園内裏雛は、



 ものすごく古そうで、歴史の重みを感じます。

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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