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あるがまま受け入れるため心広げる

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                       写真   竹林  栄一





  「あるがまま 受け入れるため 心広げる」





  空は 自然に あるがまま



  どんな雲でも 遊ばせて



  ゆったり 眺めて 喜んでいる





  大地も 自然に あるがまま



  あらゆる草木を 受けとめて



  まるごと許して 愛でている





  人も 自然に あるがまま



  長所 欠点 ひっくるめ



  認めあえたら 幸せ





  ありのままの自分で



  生きれたら 幸せ





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                         ( 柿の木・カボチャの花 )

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純粋な心が受け取る宝物

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                       写真   竹林  栄一



 



  「 純粋な心が受け取る宝物 」



    人の心の もちようで



    同じものでも 違って見える



    小さな 小さな 自然の景色



    どう見てとるか 人はさまざま



    より美しく 見てとれる



       人の心に 宝が増える



    年を とるたび 宝が増える



    より 純粋な心をもって



       増やす 心の宝物



********************************



    このとても小さい、一重の睡蓮のような花は、



   「ガガブタ」という名前の植物のようです。



    このガガブタ、漢字の名前は、「金銀蓮花」と、



    野草図鑑には、記載してあります。



   日本では、数が少なくなり、あまり見かけなくなった



   珍しい植物だそうです。



    牧野植物図鑑では、「カガブタ」と記載されているそうです。



    また、他の資料では、「鏡の蓋」の訛りとか・・・。



    なるほど、おもしろい名前の由来です。



    田んぼの回りで育った私も、見たことがありません。



    竹林先生ご夫妻は、愛犬とお散歩中、



   水田の隅に、目立たず咲いている、



   この小さな小さな花を 発見し、



   初めて見る花に、感動されたそうです。



    ご夫妻おふたりとも、山野草がお好きで、



   四季折々の野草を愛でておられます。



    他の人が見過ごすような小さな花々も、



   宝物を見つけたように喜んで、楽しんでおられます。  



    齢を重ねても、ますます子供のように



   純粋な心で 自然と向き合える、



   そんな生き方は ほんとうに素敵です。



    お二人が、純粋に喜ばれている



   心の中には、



   きっとキラキラした宝物が



   ますます増え続けていくようです。



    これこそが、ほんとうに豊かな



   人間らしい生活のように思います。



 



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ピンクの薔薇の妖精

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                         ピンクの薔薇の妖精 (エイミー)



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 庭に咲いたピンクの薔薇・・・初々しい可愛い花です。



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                         ピンクの薔薇の妖精 (エイミー)



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露草の命の青色

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                           写真   竹林  栄一





   「露草の命の青色」





   空の青 海の青には 染まらない



   くっきり はっきり この青を出す



   出した この色 魂の色



   自分の色を 出せた喜び



   自由に表現 できる喜び





   人も 自由に 生きてよい



   自分の 色を 出してよい



   どんな色でも 本気の色だ



   唯一無二の いのちの色だ





********************************





   今年は、ほんとに暑い暑い夏でした。



   新聞によると、今年8月の平均気温は、



   平年より1.13度高く、戦後3番目の暑さだったそうです。



    毎日 猛暑の日が続き、雨は ほとんど降らず、



   強いはずの雑草や野草さえ ヘナヘナになっているほどでした。



    私の恩師、竹林先生のお宅の庭でも、



   例年なら 可憐な花を、多く咲かせているはずの露草が、



   「今年のツユクサは満身傷だらけ。



    草たちにも厳しい夏でした。」・・・とのことで、



   「痛々しいツユクサ」が、懸命に力を振り絞って



   やっと咲かせた花に 感銘を受けて



   シャッターを押されたそうです。



    確かに 写真を見ると、



   ツユクサの葉っぱは 傷だらけ・・・。



    このツユクサを「満身傷だらけ」と心を寄せる



   竹林先生の慈悲深い愛情に 頭が下がります。



    身体は傷だらけで、見た目は悪くとも、



   魂の色は こんなに美しく澄んだ青色なんだと、



   ツユクサが身体をはって表現しているようで、



   こんな文章のような



   詩のようなものを つけてみました。



    過酷な環境の中でも、懸命に生き抜く



   ツユクサに 大切なことを教えられた気がします。



   

プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

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