FC2ブログ

江戸・明治の矢立とキセル

274



 ( 写真撮影 倉敷市下津井 むかし下津井回船問屋 2012.4月 )



 江戸から明治時代にかけて作られた矢立(やたて)です。



 矢立も、いろんな種類のものがあります。



 一番シンプルな形のものは、祖父が持っていて、



 見たことがありますが、装飾の施された美しい矢立もあるんですね。



275



 矢立の模様に彩色もされていて、美術品のようです。



 こんなのを持っていると粋に見えたことでしょう。



295



 こちらは、キセルの写真です。



 江戸から明治にかけて作られたもののようです。



 明治生まれの私の祖父は、縁側で一休みする時、



 いつもこのキセルをふかして、



 くつろいでいたのを 思い出します。 



 あの頃、キセルのもぐさに火をつけるのに、



 マッチは必需品でしたが、最近では全く見なくなりました。



 祖父が使っていたキセルも、どこにしまったか・・・。



 時代とともに 生活用品もどんどん変わっていくものです。



関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

 最初の矢立の写真の中央上の白い物は何でしょうか。別の記事の写真にもあったような気がします。ガラスか何かに照明器具が映っているのでしょうか。

No title

はい。そのとおりです。
ちょうど天井からの照明が写りこんでいるようです。
プロフィール

kenken358

Author:kenken358
ken ken
主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
minneで作品を販売しています→https://minne.com/@358fairy/profile

検索フォーム
広告


最新記事
最新コメント
広告


リンク
カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR