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江戸・明治時代の油壺

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  ( 写真撮影 倉敷市下津井 むかし下津井回船問屋 2012.4月 )



 この写真の小さな陶器は、小さな一輪挿しの花瓶ではなく、



 「油壺」というものだそうです。



280_2



 説明版には、「油壺」(あぶらつぼ)



 「髪につける油を入れたもので、



 江戸時代から明治時代にかけて作られたもの。



 伊万里焼が多い。」と、書かれています。



281



 英語の説明には、[ Oil Pot , These pots held hair oil.



  Many of them were Imariyaki pottery.]



  と、書かれています。



282



 小さいものなのに、細かい模様が描かれていて、



 美しいこと・・・!



283_2



 江戸時代や、明治時代の女性は、



 おしゃれで、おしゃれグッズである油壺も、



 いろんな柄のものから、好みのものを選んで、



 大切にしていたんだろうなあと想像できます。



284

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