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里親さん出現報告の巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.87)

 2006年1月6日続き、  娘の一言で我に帰り、急いで晩御飯を作り、それからまだ仕事中のパパに電話しました。



 「ナナちゃんに里親さんがみつかったよー!すごい いい人たちで、今もらわれていったよー!」と言うと、



 「そうかあ!そりゃあ よかったなあー。」と喜んでくれました。



 思えば、パパと娘には何回も何回も動物病院にナナちゃんを連れて行ってもらいました。最初なんかナナちゃんに噛み付かれて血を流し、動物病院ではなく人間の病院に駆け込んだこともありました。



 「ありがとう!パパのおかげだよ。」と、言うと、



 「そうだ!そうだ!」と、のたまいました。まあ、ほんとうに助かりましたから、文句は言えません。



 ナナちゃんの治療費やワクチン代で福沢諭吉さんが何枚も飛んでいきましたが、そんなお金は、「できるだけのことはしてやろうや。」と、惜しげもなく出してくれて、ほんと感謝、感謝です。



 そういえば、五年前、ミーニャと その兄弟しめて四匹を私と娘が拾ってきたときも、最初は怒った顔をしていたくせに、すすんでゲージやマットを買いにいってくれたのはパパでした。



 そういえば、家庭のことは顧みないパパに、けっこう不満がたまっていましたが、今回のナナちゃんのことで不満は感謝へと変わりました。



 ナナちゃんが来てくれて、もしかして家庭の平和も戻ったのかも。やっぱり救われたのは私たち!?



(訂正、前回No.86で、一箇所「IGUさんの車」と書いてしまいましたが、「IMUさんの車」の間違いです。すみません。) 



 

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kenken358

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主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
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