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ナナちゃん、私もぐるだと気づくの巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.57)

ナナちゃん、私もぐるだと感づくの巻 2005年11月6日



朝、薬入りの餌を持って 部屋にはいりましたが、ナナちゃんが私を見る目が、ちと違う。



視線をあわせようとしません。落ち着きもなく、部屋の中をうろうろ。



そして窓に向かい、ひさびさのおたけび。



「ミャオーーー、ミャオーーーミャオーーー」と助けを呼ぶような哀れな叫び・・・。



うーーーん。やはり昨日、動物病院から帰った時、かごに入ったナナちゃんを、私も覗き込んだのが よくなかったか・・・。



「あの人もぐるだ!あの人もぐるだったんだー!」と、たぶん思っている様子。



まいった。子猫のナイーブな気持ちはむつかしい・・・。



部屋を出ると、やはりこちらも視線をあわせなくなった 茶色いしましまが、あらぬほうを見て うずくまっていました。



どちらの猫も 私をさけています。



まいった。大猫のナイーブな気持ちも むつかしい・・・。

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kenken358

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主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
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