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ナナちゃん背後まで進出の巻(超おびえ猫ナナちゃんの話No.46)

とうとう私の背後までナナちゃん進出の巻 2005年10月22日



22日は、猫大好きだけど、だんなさんの猫アレルギーのため、残念ながら猫が飼えず、猫の写真集を見て心を癒している友達IGUさんが、ナナちゃんの顔を見に来てくれました。



IGUさんは、とても上品なもの静かな女性で、うちのミーニャを「ミーニャちゃん、ミーニャちゃん」と静かに呼んでくれるので、びびりのミーニャも、珍しくすりすり寄って行くのです。



これが、あの猫を食べたKAWAさんや、いとこのMちゃんだと、大げさな無駄な動きが多いので、ミーニャが威嚇されてるかと勘違いして、フーフー怒らせてしまうのです。



でも、そんなときもKAWAさんは、ミーニャに向かい、



「ミーニャ!猫はなあ、ゴロゴロスリスリと、人になついて なんぼなんよ!その態度は、かわゆうねんよ(かわいくないわよ)!わかっとん!?ミーニャ!」



と、怒るので ますますミーニャの怒りをかうのでした。



でも今日は、天然ぼけはあるものの、落ち着きのあるIGUさん。ミーニャも怒ることなく落ち着いてます。



その癒しの力で、ナナちゃんは逃げずに出てくるか!?



さっそく二階に上がり部屋にはいりました。



「ナナちゃん、ナナちゃん」と、IGUさんが優しい声で呼びました。



が、応答なし。ナナちゃんは、やはりダンボールハウスから出てきませんでした。残念・・・。



それから下に降りて、IGUさんに手伝ってもらい、こたつを修理して、ナナちゃんの部屋に持っていきました。



だんだん寒くなってきたので、これで私もナナちゃんも暖かくすごせるはず。



そして夕方にはミーニャを、年に一度の予防接種に連れて行きました。



夜になり、晩御飯の洗い物をすませて、ナナちゃんの部屋に行きました。こたつがあると、なごんだ気分で本も読めるしいい感じ。



すると、しばらくして、なにやらごそごそと音がして、ナナちゃんが、ダンボールハウスから、おそるおそる出てきました!



私は気づかないふりをして本を読んでいました。すると!なんと私の背後まで歩いてきて、ちょこんと座りました。



「やったあ!でてきた!でてきた!でてきたよおおお!」



と、心の中では もう小躍り状態!でも全然興味なし、という感じで私は動きませんでした。



ナナちゃんは、捕まえられないんだと納得したみたいで、トイレにいってウンチをしたり、毛づくろいをしたりしてました。



保護して17日目。すごい進歩です。



ナナちゃん私には気を許してくれたみたいです。それが、こんなに嬉しいとは思いませんでした。



なんだか、この子猫、固くなった私の情感を揺り動かしているみたい。恐るべし、子猫の力、昨今のペットブーム納得・・・!。









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主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
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