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うちの猫異変に気づくの巻(おびえ猫ナナちゃんの話No.15)

なんか変、白い目で見るうちの猫2005年10月7日



子猫を無事、保護し安堵しましたが、うちには元祖びびり猫がいるんです。どのくらいびびりかと言いますと、もう五歳なのに、いまだにダンプの音にびびり、ピンポーンの音にびびり、風の音にも、おびえるのです。



抱くと怒るし、餌も誰かそばにいないと食べないし、なによりも変なのは、自分のしっぽに、びびっているのです。



それも毎日。自分のしっぽが、ぴくぴく動くと、必死になって叩きまくります。それでもなお、しっぽはぴくぴく不規則に動きます。ミーニャも負けずにフーフーいって威嚇します。しかし、しっぽは動きます。怒りまくりミーニャは逃げ出し走りまくります。部屋をつきぬけ廊下、階段、たんすの上。そして時々、壁に激突。



こうした一連の動作が、飽きもせず、毎日繰り返されているのです。



一階には、こんな変なしっぽびびり猫。そして二階には、ぴくりとも動かぬ、おびえ猫。



不安な思いを抱えつつ、二階の子猫に餌を置いて、下へ降りると、階段の下で、ミーニャが白い目をして、じっと見てました。



「やはり感づいたか。」



「二階になにかいる。なんで?おかあさん」と、目が語っています。



「ミーニャ、そんなに見つめないで。ちょっと怖いよ。」精神的動揺で、これ以上、ミーニャの行動が、おかしくならぬよう祈るばかりでした。フー。

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主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
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