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倉敷美観地区・樹木めぐり・メタセコイア

 倉敷美観地区の阿知神社の藤の巨樹には、長い長い年月を感じますが、アイビースクエアのメタセコイアの大木も圧倒されるような長い歴史を感じます。



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 倉敷アイビースクエアの中の「オルゴールミュゼ・メタセコイア」というアンティークオルゴールのコンサートを楽しむ博物館の後ろに、すごく大きなメタセコイアの木が二本も立っています。



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   倉敷アイビースクエアは、大昔 江戸幕府の代官所跡に明治22年に紡績工場ができて、その建物を改修して今のホテルや観光施設になったそうです。



 ずっと昔から、ここで働いていた人々の様子も、このメタセコイアたちは知っているのだなあと思うと、感慨深いものがあります。



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 幹の太さといったら驚きです。これが、離島や奥深い山の中ではなくて、倉敷の街中にあるというのが、倉敷の町のすごいところです。



 メタセコイアの大木の前の看板には、



「 メタセコイア (あけぼのすぎ) --- メタセコイアは、1945年、中国四川省磨刀渓ではじめて発見され、1949年、アメリカを経て日本へはいってきたスギ科の落葉高木である。「生きている化石」といわれ、日本では、1941年、化石で発見され既に絶滅したと思われていた。高さが35メートル胸高直径2~3メートルにもなり、幹は高く直立し、冬には小枝が葉のついたまま落ちる。」と、書かれてあります。



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 赤レンガに蔦がからまり、いい雰囲気のなかで、メタセコイアは今もたくましく生き続けています。



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