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夢で見た「妖精の行進」!

  またまた、夢の話を続けます。2005年1月23日の明け方見たのは、妖精たちが行進している不思議な夢でした。



 夢の中で、私は友達と素敵な喫茶店で、お茶を飲んでいるところでした。



 その喫茶店は、山小屋風で、ログハウスのような感じでした。とても窓が大きくて、外の木立の様子が よく見えました。



 なぜか、私たちの座っているテーブルの横の大きな窓から、林に向かって緩い傾斜の上り坂の小道が続いていました。



 「ドアじゃなくて、窓の下から道が出ているなんて不思議だねえ・・・。」と、話していると、突然さわっさわっさわっと、風が騒ぎだしました。



 すると、坂道の向こうのほうから、金色に光る葉っぱが何枚か、くるくると ころがるように舞いながら降りてきました。



 そうすると、いきなり坂道の向こうのほうから、だれかが、列を成して こちらに向かって歩いてくるのが見えました。



 それがなんと、見たこともない団体でした。それぞれが まるで違う形、顔、服。一見 人間の仮装行列かと思いましたが、空気が違いました。



 「すごい!これは妖精なのか精霊なのか、それとも妖怪!?」と、驚くほど度肝を抜かれるような姿、気迫でした。



 その先頭を歩いていたのは、人間に形は似ているのですが、木の幹の模様が、身体にも顔にもついていました。



 全体的にこげ茶がかっており、切り株に似た身体からは、根のような手が少し伸びてました。



 目は丸くて大きくて、つり目でした。顔立ちは10歳前後の男の子のような顔でしたが、とても無表情のまま、ずんずんと歩いていました。



 頭の上には、木の皮で作ったような、(つながっているのかもしれませんが。)帽子をかぶっていて、てっぺんに新芽がはえているのが見えました。



 雰囲気が、すこしピエロにも似たような ユーモラスで哀愁をおびた感じでしたが、その気配は人間のものではないことはわかりました。



 どこか深い森林に迷い込んだかのような匂いがして、静かな深い沈黙のようなものを感じました。



 たぶん新芽のはえた木の切り株の妖精と思われます。よって、命名「シンメカブ」。にしようと思いましたが、娘が、「まんまじゃん・・・。」と反対するので、やむをえず、命名「ピッコロ」に変更しました。



 でも はっきり覚えているのは、この子だけで、うしろの妖精たちは 夢の中で驚いたのに、もうどんなかっこうだったか、まるで覚えてないのです。



 妖精の団体は、ずんずんと行進し近づいてきて、なぜか窓が勝手に開き、風がひゅーっと入ってきたかと思うと、窓を通り抜け、建物を通り過ぎて行ってしまいました。



 なんだか不思議な夢でした。時々ですが、ほんとに絵本の中にはいったような夢をみることがあります。



 それにしても、残念なのは あんなにすごかった他の妖精たちを忘れてしまったことです。



 枕元に紙と鉛筆を置いて寝るようにしているんですが、起きてすぐ書いているうちにどんどん記憶が消えていくんですよね。





 



 



 



 



 

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kenken358

Author:kenken358
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主に妖精・小人・天使のイラストを描いています。
趣味は庭仕事・ガーデニングです。
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